ぷよぷよSUN
メーカー:セガ
開発:コンパイル
機種:セガサターン
発売年月日:1997年2月14日
ジャンル:パズル(落ちモノ)


かいたひと : アルツ=ティッシュマン社長

映像 音楽 快適性
&操作感
独自性 難易度・
バランス
ボリューム 総合評価
69
プレイ時間・・・20時間
※映像〜ボリュームは10点満点、総合は100点満点
すばらしいのぅ! ざんねんむねん
・グラフィックが進化し画面が見易くなった。シリーズ恒例の漫才デモもキャラが大きく描かれ動きも良くなったのが嬉しい。

・相手に送るおじゃぷよの量を増やす「太陽ぷよ」の導入によって、高連鎖を組む腕がなくとも(ある程度の)豪快な攻撃を繰り出す楽しさを味わえる。
・新たに追加された「太陽ぷよ」ではあるが、使い方にコツがいる事、相手からの攻撃を相殺しなければ降ってこない事等から結局は上級者に有利に働いてしまう。タダでさえ腕に依存するゲームなのに、一層初心者と上級者の差を広げるようなモノを加えてどうする!

・太陽ぷよのラインを自分で決定できないため、太陽ぷよによって連鎖を潰される事が多い。改善の余地はあったと思う。

・ロード時間が長い。む〜〜〜ん。
感想ほか
 ぷよぷよシリーズ第3弾。ハード性能の向上によって演出面や操作感が向上している。ただ、基本となるシステムは前作「通」で完成しているため、遊んでいてもあまり新鮮さは感じない。おまけに、作品を重ねる毎にだんだんマニア向けになって初心者が入り辛い内容になっていった事が痛い。「通」の時点で過ちに気付き、さっさとマニア化路線を切り替えていれば製作元のコンパイルも潰れずに済んだ・・・のかもしれない(笑)。いや、ぷよぷよオンリーじゃどっちみち持たんかったか。

掲載日:05年2月16日


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