パンツァードラグーン
メーカー:セガ
機種:セガサターン
発売年月日:1995年3月10日
価格:5800円
ジャンル:シューティング(3D)


かいたひと : アルツ社長

映像 音楽 快適性
&操作感
独自性 難易度・
バランス
ボリューム 総合評価
71
プレイ時間・・・5〜6時間程度
※映像〜ボリュームは10点満点、総合は100点満点
コレイーナ・ヨガベ大統領 コリャ・イカンワ外相
・ハードの表示性能の限界のせいで汚く見える難点はあるものの、個々のキャラクターや建造物のモデリングは独特でオリジナリティ溢れる造形。デザインとしてはナイスだと思います。

・音楽が壮大な感じでいいですやね。幻想的な感じがしてGOOです。

・浮遊感を感じられる独特のドラゴンの動きがそれまでに無かった感覚だと感じた。
・どちらかと言うと外見重視でゲーム性はちょっと希薄かな〜、とは感じた。底の浅さを難易度を吊り上げることでカバーしてるような感じがしてならない。

・左に挙げた操作性であるが、同時に難もあり。独特の慣性がかかってるせいで操作し辛いし、標準を定めにくくて敵になかなか攻撃が当たらん!(筆者が下手なだけかのぅ)。

・ウリとなってるグラフィックだが、自分の場合ニンテンドウ64をセガサターンより先に購入していてそこで目が肥えてしまったせいかせいか、そんなに綺麗だとは思えなかった。
スナワチ・コレ感想相
 サターン初期の佳作シューティング。・・・なのだが、個人的には先にロクヨンの「スターフォックス64」をやってるせいか、グラフィックでもゲームの内容そのものでもちょっと見劣りしてしまうんだな。ま、方向性なんかも違うと思うから比べるのもアレだし、キャラの造形なんかはこっちの方が抜群にカッコエエですけど。

掲載日:2011年4月11日


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