ワンダープロジェクトJ
機械の少年ピーノ

メーカー:エニックス
開発:ギブロ
機種:スーパーファミコン
発売年月日:1994年12月9日
価格:11800円
ジャンル:アドベンチャー


writen by ペペロンチ〜ノたこまる

映像 音楽 快適性
&操作感
独自性 難易度・
バランス
ボリューム シナリオ 総合評価
86
※映像〜シナリオは10点満点、総合は100点満点
GOO! BOO!
・人形に指示を与え、言葉や動作などを教え込ませるというシステムはなかなか斬新。教え込ませた動作をイベントで思った通り動いてくれた時の感動はヒトシオ。

・音楽もゲームの雰囲気に合っていてよい。

・意外とストーリー自体も長めでじっくり腰をすえて遊べる。
・一度教え込んだ動作を忘れさせ、別の使い方をさせなければならないこともあり、面倒。

・妖精(プレイヤー操作)の操作感がイマイチ。

・後半はすこしダレル。
感想
・良作といっても問題のない出来。システムも斬新で他のゲームでは味わえない。ただ、動作を覚えこませるのがかなり面倒。融通がききません。

掲載日:04年12月18日


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