メーカー:任天堂
開発:任天堂情報開発部
機種:スーパーファミコン
発売年月日:1990年11月21日
価格:8000円
ジャンル:アクション(2D)


かいたひと : アルツ社長

映像 音楽 快適性
&操作感
独自性 難易度・
バランス
ボリューム 総合評価
86
プレイ時間・・・100時間以上
※映像〜ボリュームは10点満点、総合は100点満点
ウムッ、すンばらしい! イカンぞな!
・新鮮味は薄いが、じっくり練りこまれた非常に良質なアクションゲーム。ゲーム初心者も上級者も安心して遊べるバランスはさすがと言ったところ(初心者にも優しいとは言っても、後半はそれなりのテクニックは要求されるけどね)。

・数々のマリオのパワーアップのバリエーションやヨッシーに乗ってのアクションの豊富さはゲーム性に幅を持たせている。そして心地良い操作感がいい。

・通常のステージだけでもかなりのコース数があり、ステージ内に複数のゴールが用意されているところもある。その上、「スターロード」や「スペシャルゾーン」など、難易度が高めの隠しルートも用意されているのは嬉しい。
・新ハードの割には演出面以外は、これといった追加要素はないので、純粋なゲーム内容における目新しさはそれほど感じない。

・使用ボタンが多いので、最初のうちはやや戸惑う。コントローラの形状の関係で慣れるまではダッシュしながらスピンジャンプ(YボタンとAボタンは同時に押しづらい)などの操作がしづらかった。
感想じゃよ
 スーパーマリオシリーズ第4弾。ハードをスーパーファミコンに移しての初の作品だけあって、グラフィックの美しさには驚いた記憶がある。難易度はそれほど高くないので簡単にクリアできるのだが、何故か何度も遊びたくなる。この辺はさすがマリオシリーズといった感じですな。

掲載日:04年11月30日
更新日:08年2月3日

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