M K
メーカー:任天堂
開発:任天堂情報開発部
機種:スーパーファミコン
発売年月日:1992年8月27日
価格:8900円
ジャンル:レース(コミカル)


writen by ペペロンチ〜ノたこまる

映像 音楽 快適性
&操作感
独自性 難易度・
バランス
ボリューム 総合評価
85
※映像〜ボリュームは10点満点、総合は100点満点
GOO! BOO!
・当時としては映像や音楽はこんなもんだろうと思わせる出来で悪いとはいえない。むしろマリオテイストがでていてよかった。

・システムもよく作りこまれたシンプルさがよい。
・ちょっと慣れれば簡単に1位を取れる難易度なのが残念。まぁ、「チビキャラ」設定をすればかなり難しくなるが。

掲載日:04年6月30日
更新日:04年12月12日


かいたひと : アルツ社長

映像 音楽 快適性
&操作感
独自性 難易度・
バランス
ボリューム 総合評価
10 92
プレイ時間・・・300時間以上
※映像〜ボリュームは10点満点、総合は100点満点
GOO! BOO!
・1人用ではグランプリ、タイムアタック。2人ではグランプリ、VS、バトルと豊富なゲームモードが用意されており、その一つ一つの完成度が非常に高い。特に2人プレイは燃える。いろいろな楽しみ方ができるのが魅力。このゲームが出た当時のレースゲームは速く走ることこそが唯一にして最大の目標だった。そんなレースというジャンルに対戦の要素を取り入れた功績は非常に大きいと思う。

・操作はシンプルでわかり易く敷居が低い。それに加え、アイテムを上手く利用してのショートカット、ドリフトを一定時間以上継続することで一瞬スピードが上がる「ミニターボ」等上級者への配慮もしっかりと用意されており、奥の深さも持ち合わせるゲーム性の幅広さが魅力。
・COMカートの動きがちょっと卑怯。バナナやアカ甲羅を大ジャンプでかわされる(プレイヤーのできないアクションだよ!!)のはちょいとやりきれない。あと、基本的にCOMはプレイヤーにしか攻撃してこない(COM同士のやりとりはなく、序列もキッチリ決まっている)ので、8人でレースしているというよりは、プレイヤーVS.COM連合って感じが強い。
感想じゃい
 コミカルレーシングゲームの開祖であり最高峰と言えるマリオカートシリーズの第一作。ペペたこまると連日のようにやり込んでいたのが良き思い出。あの頃はチビキャラ×スター(もしくはスペシャル)カップ×150ccで余裕のワンツーフィニッシュを決めるなど、今ではちょっと再現できそうも無い芸当をやらかしてましたヨ。あー、あの頃のようにじっくりゲームをやり込む暇が欲しいッ!・・・だからと言ってクビになるのはイヤン、だけど。

掲載日:04年7月16日
更新日:05年12月3日


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