パイロットウイングス
メーカー:任天堂
開発:任天堂情報開発部
機種:スーパーファミコン
発売年月日:1990年12月21日
価格:8000円
ジャンル:シミュレーション(スカイスポーツ)


かいたひと : アルツ社長

映像 音楽 快適性
&操作感
独自性 難易度・
バランス
ボリューム 総合評価
73
プレイ時間・・・10〜15時間程度
※映像〜ボリュームは10点満点、総合は100点満点
ここがすごいんです ここが困るんです
・スーパーファミコンで新たに加わった拡大・縮小機能を巧く活用しており、迫力のあるフライトを実現しているのがすごかったね。浮遊感を感じる操作感も良い。

・全体的に難易度が高いが、ミッションをクリアしたときの感動もひとしおである。

・担当教官の表情の変化が面白い。
・セーブ機能が無く、中断後はいちいちパスワードを入力しなければならないのが面倒くさい。

・悪く言えば単純な内容ゆえ、操作方法に馴染めないと飽きるのは早いかもしれんな。
感想じゃい
 スカイスポーツを題材に取り上げるとは、なんてシブいチョイスなのかしら!・・・なんて思ったものです。独特の浮遊感がたまらない、スーパーファミコン初期の名作です。

掲載日:05年8月12日


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