コラムス
メーカー:メディアファクトリー
機種:スーパーファミコン(書き換え専用)
発売年月日:1999年8月1日
価格:2000円
ジャンル:パズル(落ちモノ)


かいたひと : アルツ社長

映像 音楽 快適性
&操作感
独自性 難易度・
バランス
ボリューム 総合評価
62
プレイ時間・・・7〜8時間程度
※映像〜ボリュームは10点満点、総合は100点満点
ここがすごいんです ここが困るんです
・「ぷよぷよ」と並ぶセガの看板パズルゲームが任天堂機種で遊べるのは感慨深い・・・かな?今となっては一ソフトメーカーになってしまったセガではあるが、ハード撤退前時期であり、任天堂を強烈にライバル視していた時期(からちょっと後で死にかけの時期)でもあり、微妙に感慨深い部分もあった。・・・あんまりゲーム内容と関係ないか。

・「ぷよぷよ」のような対COM戦が追加され、一人用モードのボリュームが多少増したのは◎。
・シリーズの根幹のルール自体への文句とも言えるが、ブロックが消える条件がかなりキツイ(同じ色を並べれば消せるのだが、ブロックは3つ縦に連なっていて、色を合わせづらい)せいでバランス的に辛口になっていて、手軽とは言い難い内容なのが惜しいところ。

・対戦で出てくるキャラクターの絵が物凄く手抜き臭い。なんかWindowsに標準で付いてるペイントツールで適当に書いたどでも言うか。脱力系だとかそういう作風と捉えられなくもないが、
感想じゃい
 セガの看板パズルが任天堂機種で登場!!こりゃあ凄いぜ!!・・・・・・とか、発売当時でも別にあんまり感じてませんが(と言うのもセガのゲームが他社から移植されてたことも少なくなかったわけですしな)、微妙に時代の過渡期と言うか、そう言う何か特別な感情が湧いてしまうコラムスのスーファミ版。絵柄が妙に手抜き臭い所を除けば特に気になる点も無し。作りはアッサリしてるけど、他のゲームの合間に遊ぶ分には良い感じですな。

掲載日:2011年11月14日


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