〜運命の交差点〜 特別篇
メーカー:セガ
開発:チュンソフト
機種:プレイステーションポータブル
発売年月日:2008年7月31日
価格:5040円
ジャンル:アドベンチャー(サウンドノベル)


かいたひと : アルツ社長

映像 音楽 快適性
&操作感
独自性 難易度・
バランス
ボリューム シナリオ 総合評価
10 88
プレイ時間・・・20時間程度
※映像〜シナリオは10点満点、総合は100点満点
いいねぃ!たまらんぜぃ! べらんめい!いけねえぜぃ!
・シナリオは現在でも十分通用する(ファッションだとか“ポケベル”だとか、90年代を感じさせる部分はさすがにあるけど)。複雑に絡み合い互いに影響しあう8人(+α)の主人公のストーリーが破綻なくまとまっているのはスゴイと思う。

・実写取り込みのグラフィックは臨場感がある。BGMも雰囲気に合っている。

・テキストアドベンチャーと言うことでアクション性が無いので、反射神経がニブい人でも十分満喫できる。

-新たに感じた点-
・テキストアドベンチャーということで、どこでも遊べる携帯機に向いている。他機種版ではディスク複数枚だったが、今回は1枚に収まっており、入れ替え無しで楽しめるのも良い。
・複数のシナリオの中には展開的にやや強引だなあ、と思えるものもあった。

-新たに感じた点-
・これは完全にハード面の問題だけど、読み込み音がギーギーとうるさく感じることも。人物間の移動の際の読み込みの微妙な長さもちょっと気になる。
感想などじゃい
 サウンドノベルの王様がPSPにやってきた!ちょっとした空き時間に読み進めることができるので、携帯機との相性はいい。傑作サウンドノベルの完全移植版と言うことで、出来に関しては文句なし。オリジナル版からは時間が経過しているが、面白さは全然風化していないと思う。まさに不朽の名作ですわな。

掲載日:09年8月10日


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