みんなの
メーカー:ソニーコンピュータエンターテイメント
開発:クラップハンズ
機種:プレイステーション2
発売年月日:2003年11月27日
価格:5800円
ジャンル:スポーツ(ゴルフ)


かいたひと : アルツ=ティッシュマン社長

映像 音楽 快適性
&操作感
独自性 難易度・
バランス
ボリューム 総合評価
10 86
プレイ時間・・・約25時間
※映像〜ボリュームは10点満点、総合は100点満点
いいねぃ!たまらんぜぃ! べらんめい!いけねえぜぃ!
・シリーズ作からの流用は目立つがコース数はかなり豊富に用意されている。キャラクターのモーションや水、空気の表現なども確実に進化しており、見た目でも楽しめる。

・ボールの飛距離やコントロール、スピンなど、キャラの性能に直接影響するボールやクラブ、お遊び要素ながらも豊富に用意されたキャラの新ユニフォーム・コスプレ服や壁紙などのおまけの数々がゲームを進めるごとに手に入る。先に進めたくなる数々の仕掛けが嬉しいねぃ。

・ショットのリプレイを自由に記録できるようになった。これまでは珍しいショットでもスコアが悪いと記録できず残念だっただけに嬉しい追加点と言える。

・ショットのパワーを決定した後、三角ボタンや四角ボタンでパワーの微調整ができるようになり、凡ミスを回避しやすくなったのがイイ。

・スズキやナナコなど、昔の作品のキャラクターがプレイヤーキャラとして復活したのがちょっとうれしい。
・キャラクターは多いがイメージが被ってるキャラが複数いるなどバランス配分は悪い。特に「金髪・クール系美女」あたり。動物や幼稚園児など、狙い過ぎと思えるキャラばかりで個人的にはややゲンナリ。

・イベントなどを意識してか難易度が高めに設定されているため、トーナメントの中盤以降を勝ち抜くのはけっこー厳しい。中断出来ないのもオフラインで楽しむ分には不親切な事この上ない。また、VSモード終盤でのCOMプレイヤーのチップインイーグルやホールインワンの連続という神プレーは、こちらのやる気が失せる。

・シリーズ共通の気になる点なのだが、効果音がコツコツしてて全体的に地面が固いように思えてしまう。いや、たいしたことじゃないけど。

・スピンショットのジャストインパクト必須って条件がチト厳し過ぎるかと。成功しないと普通に飛ぶだけなので、戦略に組み込みにくい。
感想などなどじゃい
 敵も昔より強くなり、グリーンやコースの設計も難しくなった。それを考慮すると今までよりも敷居は高くなった気がする。今作ならではの要素はそれほどないが、ボリューム満点で豪華な内容はやはりお見事。やはり、同ジャンルのゲームでは頭ひとつ分抜きん出た存在であるように感じるね。完全クリアできずとも、ヘタならヘタなりにちゃんと楽しめる懐の深さがいいのだ(←へっぽこ)。

掲載日:05年9月2日
更新日:06年8月17日


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