フ ァ イ ナ ル フ ァ ン タ ジ ー 12
FINAL FANTASY XII

メーカー:スクウェア・エニックス
機種:プレイステーション2
発売年月日:2006年3月16日
価格:8990円
ジャンル:RPG


かいたひと : アルツ社長

映像 音楽 快適性
&操作感
独自性 難易度・
バランス
ボリューム シナリオ 総合評価
10 84
プレイ時間・・・80〜100時間程度
※映像〜シナリオは10点満点、総合は100点満点
いいねぃ!たまらんぜぃ! べらんめい!いけねえぜぃ!
・システム周りは従来のRPGにとらわれない斬新さが目を引く。特にガンビットが革新的。自分で味方の動き方を細かく設定できるのが面白い(序盤は選択肢が少ないけどね)。

・グラフィックはさすがファイナルファンタジー、と言えるだけのクオリティ。広大なフィールドを冒険してるって感覚ではドラクエ8やゼルダを超えたね。派手さがないのに圧倒的に美しい(それだけ自然だってことかな)。あと、個人的には野村哲也氏デザインのよりはこっちの方が好きだな。

・キャラクターの育成の自由度が高い。また、割とどのように育成しても先に進めるバランスは秀逸と言える。

・BGMは環境音楽に徹してるためか表に出ないが、出来自体はいい。
・全体的にストーリーが薄味。あと、主人公が空気過ぎる。むしろバルフレアとかアーシェの方が目立ってる!?

・ガンビットは便利だが、戦闘は基本的に見てるだけになってしまい、自分で戦っているという感覚を味わえない。また、召喚獣があまりに使えないのには悪い意味で驚いた。

・ボス戦終了後に経験値が入らないので特有の達成感が半減。なんか物足りない。
感想などなどじゃい
 さすがファイナルファンタジー、と言えるだけの壮大さとボリュームを持った作品ですな。従来のファイナルファンタジーシリーズとはシステム面でかけ離れてる面はありますが、これはこれでありでしょう。まぁ、ファイナルファンタジーについてあれこれ語れるくらいシリーズはやり込んでないんだけどね(苦笑)。

掲載日:08年2月13日


writen by ペペロンチ〜ノたこまる

映像 音楽 快適性
&操作感
独自性 難易度・
バランス
ボリューム シナリオ 総合評価
77
※映像〜シナリオは10点満点、総合は100点満点
GOO! BOO!
・映像美!!!これを見た後にはちょっと3Dマップ系のRPGはやれない!

・音楽も良質。声優の声もばっちり。

・システム回りも良好。考えてるねぇ。

・ボリュームも満点でかなりサブシナリオも多く長く遊べる。
・召還獣の使い道がない。強いかもしれんが、何かイマイチ。

・シナリオが……結局お使いゲーム。

・金が貯まりにくく難儀。無駄な金稼ぎ時間が必要。

・マップが広すぎて移動が面倒。特に街。ワープ系もあるが、標準の移動速度を上げるアイテムなんかが欲しかった。

・ガンビット楽すぎ。正直後半はセットさえ間違わなければ操作は移動のみ。あとはオート操作なので飽きる。

・刀やノギスなど使い道がイマイチな武器にも疑問が残った。

・魔法の演出が寂しい。派手さがない。

・ボスを倒しても経験値等入らない。何故無くしたの?
感想
 映像美は流石スクエアといえる。他のRPGもちょっと見習ってほしいとすら感じる。システム面や音楽もそれほど死角はないものの、シナリオが足を引っ張っている。FF批判はゲームをやってからしようと思い、購入したがやはり批判したくなるなぁ…。

掲載日:07年5月22日


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