テトリスプラス
メーカー:ジャレコ
機種:プレイステーション
発売年月日:1996年9月6日
価格:5800円
ジャンル:パズル


かいたひと : アルツ社長

映像 音楽 快適性
&操作感
独自性 難易度・
バランス
ボリューム 総合評価
51
プレイ時間・・・3〜4時間程度
※映像〜ボリュームは10点満点、総合は100点満点
良し! いやん。
・パズルモードは他のテトリスでは見られない独自性あるモードになっている。ブロックに閉じ込められた主人公をブロックを消すことで逃がしてやると言う、結構大胆なアレンジ具合。(難易度が緩い序盤のうちは)そこそこ楽しめる。 ・昔は色んなメーカーから同一のハードで多数のテトリスが出ていたのだが、このテトリスはキーレスポンスが悪く、操作性の部分がかなりよろしくない出来。なんかボタンを押したのに反応しないようなことが頻発するんで、ミスをどうしてもゲーム側のせいに押しつけたくなってしまうのだ。また、ブロックが接地してから固定されるまでの時間が短いことから『悪あがき』もしにくいバランスになっている(この部分は好みが分かれそうだが)。

・割かし遊べる内容のパズルモードにしても難易度がクソ高く、次第にやる気が失せる。

・細かいロードの多さがやる気を吸い取っていく・・・。ゲームオーバー→タイトルデモに戻る→ロード→タイトル画面→ロード・・・と必要以上にロード回数が多いのがストレスの元・・・。
感想だべじゃ
 テトリス『プラス』なんて偉そうに名乗ってる割には、やっぱりジャレコだけあってあんまり面白くない出来だったり。パズルモードなんかは見るべき点も無くもないが、バランス面が厳しくてやっぱりイマイチな内容。
 今は権利を管理するテトリスカンパニーだかが『一ハードでテトリス出せるのは一メーカーだけ』みたいな変なルール作ってるせいで面白くないのじゃが、昔みたいに色んなメーカーでテトリスを出しても良いようにすれば、メーカー間の競争とかでもっと盛り上がる気もするんですがねー。

掲載日:2011年7月26日


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