SIMPLE1500シリーズVol.38
THE リアルレーシング TOYOTA

メーカー:D3パブリッシャー
機種:プレイステーション
発売年月日:2000年9月14日
価格:1500円
ジャンル:レース


かいたひと : アルツ社長

映像 音楽 快適性
&操作感
独自性 難易度・
バランス
ボリューム 総合評価
43
プレイ時間・・・2時間程度
※映像〜ボリュームは10点満点、総合は100点満点
グッドじゃ ブーブーじゃ
・無駄にピカピカと光を反射する車体だとか、部分的に頑張ってると思われるところも無くはない。

・割と適当な操作でも走れるって意味ではお手軽でユーザーに優しい。

・実在の車・実在コース収録。天候とか変更できるのもナイス。
・タイムアタックとかできるけど、そもそもセーブデータをメモリーカードに保存する機能にすら対応しておらず、そもそもやる気が起きない。なんでそんな仕様にしたのだ!?

・グラフィックはところどころ頑張っていると思われる部分もあるが、総合的に見ればやっぱり粗が目立つ作り。ポリゴンの境目にヒビが入りまくりだったり、光沢とかの表現が不自然過ぎたりで色々減点要素が多い。

・細かいロードが多い。
感想じゃ
 部分的には頑張ってると思われるところもあるのだが、全体として見ればやっぱり物足りない作り。遊べなくはないが、何故メモリーカードに対応してないかも謎。レースゲームでそれは無いと思うのだが、どーよ?どうしてそう言った部分でコストダウンに走るのか?嗚呼、詰めが甘い・・・・・・。

掲載日:2011年8月22日


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