マリオゴルフ64
メーカー:任天堂
開発:キャメロット
機種:ニンテンドウ64
発売年月日:1999年6月11日
価格:6800円
ジャンル:スポーツ(ゴルフ)


かいたひと : アルツ=ティッシュマン社長

映像 音楽 快適性
&操作感
独自性 難易度・
バランス
ボリューム 総合評価
78
プレイ時間・・・25時間
※映像〜ボリュームは10点満点、総合は100点満点
ここがすごいんです ここが困るんです
・ファミコンから脈々と受け継がれる「ボタン3回押し」系のゴルフゲーム。コースデザイン、操作性ともに良好。通常のトーナメントモードや対戦モードの他にも「リングショット」や「クラブスロット」などの多人数向けルールが用意されていたりゲームボーイの「マリオゴルフGB」と通信する事で自分が育てたキャラを使えるなどの色々な遊び方が用意されているのはユニークで良いと思う。 ・マリオと関係ないオリジナルキャラが多過ぎてちょっと違和感があるかも。

・全体的に画面がボヤーっとにじんだ感じなのが気になる。

・ピーチ姫の顔がかなりケバい。
感想じゃい
 プレイステーションの「みんなのGOLF」に似てるなぁと思ってたらそれもそのはず、開発元がおなじだったんだからな。近年のマリオのゲームはゴテゴテと必殺技だの演出だのを盛り込んだものが多いが、この頃の作品はそのような味付けがなされていない。どちらかというとワシはこちらの方が好みだな。

掲載日:05年11月26日


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