ピクミン2
メーカー:任天堂
開発:任天堂 情報開発本部
機種:ニンテンドーゲームキューブ
発売年月日:2004年4月29日
価格:5800円
ジャンル:アクション・シミュレーション


かいたひと : アルツ社長

映像 音楽 快適性
&操作感
独自性 難易度・
バランス
ボリューム 総合評価
10 10 87
プレイ時間・・・45時間
※映像〜ボリュームは10点満点、総合は100点満点
ここがいい! ここはだめ!

・日数制限や自由度の低さなど、前作で不満に感じた点が丁寧に改善されていた。全体的に敷居が低くなり、アクションが苦手な人でも遊びやすくなったのは嬉しい改善点と言える。

・作品全体に溢れる素朴であたたかい雰囲気で心が癒される感じがする。グラフィックやサウンドだけでなく、家族や社長からのメール、オリマーの日記などのテキスト、身近な製品がお宝の中にあることも、なんかイイ味出してるねぇ。

・エンディングを見るための条件はゆるいが、お宝コンプリートを狙うとグッと難しくなる難易度調整が絶妙。

・ピクミンの種類が増えたぶん、とっさに投げ分けるのが難しくなり、操作ミスが多くなり易くなった。

・対戦モードはルールを複数用意するか、設定を細かくできるようにできれば、尚よかった。

・突然爆弾岩が降ってくる等、理不尽でイジワルな仕掛けはいらなかったと思うが・・・。

感想だよ
 ピクミンの新作が早くも登場。前作で感じられた敷居の高さを取り払った、続編のお手本的作品。セカセカとタイムを縮めるのも楽しいのじゃろうが、ワシ的にはまったりと癒し空間を楽しみつつなんとな〜く遊ぶのがお気に入り。

掲載日:04年8月26日
更新日:05年10月1日


機種別一覧に戻る

レビュートップページに戻る

縮緬遊戯堂トップページに戻る