リオ
メーカー:任天堂
開発:任天堂開発第一部
機種:ニンテンドーゲームキューブ
発売年月日:2003年10月17日
価格:3800円
ジャンル:アクション(ミニゲーム集)


かいたひと : アルツ社長

映像 音楽 快適性
&操作感
独自性 難易度・
バランス
ボリューム 総合評価
59
プレイ時間・・・10〜15時間
※映像〜ボリュームは10点満点、総合は100点満点
カーッ、ここは良かったッ! あちゃぁ・・・これじゃーイカンぞ!
・シンプルでとっつきやすいゲーム内容。操作が直感的なものゆえ、説明が少ないにも関わらず面倒に感じない。

・全体的に、特にオープニングやシナリオ、演歌「春夏秋冬」等のムービーからはセンスの良さを感じる。
・この作品のウリであるはずの多人数モードは遊ぶ側のテンションに大きく依存する。どれも期待したほどの盛り上がりには欠け、ちょっとガッカリした。

・ゲームボーイアドバンス版より安いのだが、ベタ移植の部分が多くを占めるため、それほどお買い得感はない。純粋に「メイドインワリオ」を楽しみたいのなら完成度の高いゲームボーイアドバンス版の方が素直にオススメできる。
感想などなどじゃい
 新作というよか、多人数向けにアレンジした移植。とは言え、パーティゲームとしては期待したほど盛り上がらず物足りなさがある。安く済まそうなんて思わずに5800円で完全新作という方がよっぽど嬉しかったのだがねー。

掲載日:04年7月13日
更新日:05年8月7日


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