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メーカー:任天堂
開発:任天堂開発第一部
機種:ゲームボーイアドバンス
発売年月日:2001年8月21日
価格:4800円
ジャンル:アクション(2D)


かいたひと : アルツ社長

映像 音楽 快適性
&操作感
独自性 難易度・
バランス
ボリューム 総合評価
85
プレイ時間・・・20〜30時間
※映像〜ボリュームは10点満点、総合評価は100点満点
グヘヘ!良いとこだよ(ワリオ風に) ギッヒッヒ、悪いとこだよ(ワリオ風に)
・全体的に丁寧な作りの良質アクションゲーム。ハード性能の向上によりワリオの表情がより豊かになった。

・「行きはじっくりお宝探し。帰りは制限時間内での脱出」という二重構成がユニーク。1本で2本分美味しい。

・BGMはサウンド担当のスタッフが変わったためか前作とはだいぶ雰囲気が変わったが、これはこれでいい。ときに熱くときに軽快でいい味を出してる。

・前作は敵の攻撃を受けても死ななかったが緊張感が足りなかった。今作ではライフ制が復活したが、こちらの方が緊張感があって個人的には好きだな。
・前作「ワリオランド3」よりも敵から攻撃を受ける事でワリオの姿が変わる「リアクション」の種類が減ったのは残念。
ガハハハ!感想だよ!(ワリオ風に)
 オーソドックスな2Dアクションゲームだが作りが丁寧で良く出来てますな。「行きはジックリ謎解きやお宝集め。ステージの奥にあるカエルスイッチを押すと一転、帰りは制限時間内に脱出を目指す」といった二重構成が面白い。

掲載日:04年7月29日
更新日:08年2月18日


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