シャイニング・ソウル2
メーカー:セガ
機種:ゲームボーイアドバンス
発売年月日:2003年7月24日
価格:5980円
ジャンル:アクションRPG


かいたひと : アルツ社長

映像 音楽 快適性
&操作感
独自性 難易度・
バランス
ボリューム シナリオ 総合評価
70
プレイ時間・・・40〜50時間程度
※映像〜シナリオは10点満点、総合は100点満点
わんだふぉー!! あちゃぁ、だめだッチ!
・「1」とくらべ選べる職業が倍になり、クラス毎の個性も強調された。アイテム、装備品、敵の種類&行動パターン、ステージも増えたのでその分長く遊べる。戦闘は、敵をすり抜けられなくなりゴリ押しが通じにくくなったが、考えて攻撃を出す必要がある分、シンプルながらも操作して楽しいものに仕上がっている。

・グラフィックは前作よりも向上。特にキャラのモーションが滑らかになったのが目立つ。

・前作ではあまりの攻撃の空振りの多さにストレスが溜まったが、今回は多少軽減されている。ヒットとミスの間に「カスあたり」があるのも良い。

・ハードモードはかなり難しい。相当レベルを上げても瞬殺される可能性もあるほど。そんな時はアイテム増殖のバグ技を使えば自由にキャラも強化できる(いいところなのか!?)。
・ボスのセリフが飛ばせないので繰り返し遊ぶときや2度目以降のプレーの時、ストレスを感じる。

・1人プレイの時くらいはポーズが効く仕様でも問題ないと思うのだが。

・敵の魔法が強過ぎる。耐性を無視して固定ダメージ、しかも連続ヒットするものもあり極悪。

・アイテムの種類は多いが強いものと弱いものの差が大きく結局同じ装備に落ち着いてしまう。アクセサリー類は複数個装備できればまた違った楽しさもあったと思うのだが・・・。

・ファミ通や電撃などゲーム誌の影がチラチラ見え、なんか不愉快。ファミ通に至っては名前こそそのまま出ていないものの記者がゲーム内に登場している。雑誌側に媚びるのはやめて欲しい。
感想じゃい
 「前作での不満点を丁寧に改善してきたなぁ」という感じではあるのだが、相変わらず多人数プレイするための敷居は高い。しかもこの作品は据置機並みの5980円。とは言え、多人数で遊べばしっかり楽しめるというウワサ。BGMが無いことによる静かさは皆で騒ぐ事でカバーしましょう。

掲載日:04年9月15日
更新日:05年8月3日


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