セガラリー
メーカー:セガ
開発:セガロッソ
機種:ゲームボーイアドバンス
発売年月日:2002年12月19日
価格:5800円
ジャンル:レース(3D・ラリー)


かいたひと : アルツ=ティッシュマン社長

映像 音楽 快適性
&操作感
独自性 難易度・
バランス
ボリューム 総合評価
52
プレイ時間・・・10時間
※映像〜ボリュームは10点満点、総合は100点満点
カーッ、ここは良かったッ! あちゃぁ・・・こりゃじゃーイカンぞ!
・貧弱過ぎるグラフィックだが操作感覚は悪くなく、ゲームの内容自体は意外と遊べるレベルに仕上がっていた。 ・自分が遊んだゲームボーイアドバンスの作品の中で最悪と断言できる酷いグラフィック。ゲームボーイアドバンスで3Dのグラフィックを実現しようとした認めるが、壊滅的に醜い。オマケに画面も暗くて道だが背景だかよくわからん所さえある。コースが倍角で表示されておりスクロールも決して滑らかな部類ではないので、路面状況が判り難いし先も見えない。車は3Dでなく2Dのモデルを角度ごとにいくつか用意して表示しているのだが、パターン数が少なく動きがカクカクしている。あれではハンドルをどれだけきっているのかわからない。

・リプレイで自分の走りを観賞できるが、このグラフィックではあまりグッと来ない・・・。

・コースや車種が少なく、全体的にボリューム不足であると感じた。セッティングの違いによる挙動の変化が感じにくい作りなのも痛い。
感想じゃい
 とにかく汚い。いやぁ、ここまで「画面が汚ねえ!!」と思ったソフトは久しぶりじゃないかなあ。レースゲームで映像面が見るに耐えない出来って、ちょっと終わってる気がするよ。おまけにお値段は据置機並の5800円。「セガラリー」というセガのレースゲームの看板タイトルであるにも関わらずこのレベルでは、名前が泣くよな・・・。

掲載日:05年2月5日
更新日:05年8月7日


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