マリオルイージRPG
メーカー:任天堂
開発:アルファドリーム
機種:ゲームボーイアドバンス
発売年月日:2003年11月21日
価格:4800円
ジャンル:RPG


かいたひと : アルツ=ティッシュマン社長

映像 音楽 快適性
&操作感
独自性 難易度・
バランス
ボリューム シナリオ 総合評価
86
プレイ時間・・・50時間
※映像〜シナリオは10点満点、総合は100点満点
いいねぇッ! だめナノ!
・とってもコミカルなグラフィックの表現とベタなれど何故か笑えるストーリーの展開が秀逸。携帯機でここまでキャラの表情を描き込むのはスゴイぞ!特に笑えるのは一連のルイージのいじられっぷり。少々気の毒な気もするが。ある意味、マリオ以上の目立ち方をしているゆえ、まあいいとしようか(笑)。

・AボタンとBボタンでマリオとルイージを同時制御する独特の操作方法だが、慣れてくるとこれがなかなか楽しい。戦闘では自分のターン中は勿論、敵のターンでも攻撃をジャンプしてかわしたりハンマーで反撃したりとできる事が多く退屈しない。マリオとルイージが協力して繰り出す数々必殺技「ブラザーアタック」も直感的な操作で出すことができ爽快感もバッチリだ。
・操作方法が非常に独特ゆえ、最初のうちはまったく思い通りに操作できず歯がゆい思いをする。

・コマンドを入力する場面が多いせいか雑魚戦であろうと戦闘の展開がスローペースで長引きがち。また、ボスの攻撃もややワンパターンでダレることもある。また、フィールド上の謎解きも簡単過ぎてやや作業じみている面もある。

・クリア後の追加要素がまったく無いので、一回エンディングを見るとやることが無くなってしまう。
感想じゃい
マリオとルイージの同時制御が楽しいRPG。戦闘中も移動中も常にやることが尽きず、退屈しない。ルイージいじりを筆頭とするギャグチックな展開も楽しい。ゲームボーイアドバンス用のRPGとしては最高級の出来だと思うな。

掲載日:05年1月21日


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