ファイナルファイトONE
メーカー:カプコン
機種:ゲームボーイアドバンス
発売年月日:2001年5月25日
価格:4800円
ジャンル:アクション


かいたひと : アルツ社長

映像 音楽 快適性
&操作感
独自性 難易度・
バランス
ボリューム 総合評価
75
プレイ時間・・・10時間程度
※映像〜ボリュームは10点満点、総合は100点満点
ええのぅ いかんのぅ
・スーパーファミコン版ではカットされていたプレイヤーキャラ:ガイのや一部ステージの追加が嬉しい。操作性も他機種版より向上している感じ。

・フォントが大きめに表示されるため、文字が読みやすいのが◎。ボスとの会話イベントシーンが追加されてるのもほんのり嬉しい。

・隠しキャラの追加とか後発ならではの要素あり。
・BGMの音質がちょっと割れていて安っぽい部分あり。ROM容量の関係で仕方なかったか?

・アレンジ要素が多いので、アーケードの完全移植であることは期待しない方が良いかも。個人的にはアーケード版自体、殆ど遊んだことが無いので特に問題点ではないが。
感想じゃけんのう
 他の据置機等に比べると比較的低年齢層のユーザーが多かったゲームボーイシリーズでのリリースだからか全体的に遊びやすくアレンジされている印象。難易度設定やボタン配置の変更機能などのオプション要素も充実していて過去作よりもとっつきが良いので、ヘッポコゲーマーの自分には合っていたと思う。アーケードの完全移植では無い模様だが、1つの作品としては間違いなく良作と言える。今なら500〜1000円程度で買えるであろうし、未経験者にはおすすめ。

掲載日:2011年10月10日


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