ヨッシーのたまご
メーカー:任天堂
開発:ゲームフリーク
機種:ゲームボーイ
発売年月日:1991年12月14日
価格:2600円
ジャンル:パズル(落ちモノ)


かいたひと : アルツ社長

映像 音楽 快適性
&操作感
独自性 難易度・
バランス
ボリューム 総合評価
62
プレイ時間・・・10時間程度
※映像〜ボリュームは10点満点、総合は100点満点
GOOなところ BOOBOOなところ
・落ちてくるパネルではなく、台座を動かして落ちる場所を調整するというのが新しい発想だな、と。

・短時間でサッと遊べるのでゲームボーイ向けの作品と言えるかもしれませぬ。
・多少モードは用意されてるが、あっさりした作りなのでスコアアタック等にハマれないと飽きるのは早いかも。

・対戦で人数分のカートリッジ+通信ケーブルが必要なのが敷居が高い。ファミコン版と比べるとこの部分がマイナス点。

・画面解像度の関係でファミコンよりも重ねられるブロックの数が少ないせいで、ちょっと窮屈に感じる場面もある。
感想ですじゃ
 基本的にはファミコン版と同等。ただし、対戦するために必要なモノを揃えるといった点ではファミコン版に軍配が上がるかな。対戦が面白いゲームだから、どっちかを選べ、って言われたら個人的にはファミコン版を取ります。環境が揃ってるならゲームボーイ版も悪くはないですけどもね。

掲載日:2010年7月17日

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