ヨッシーのクッキー
メーカー:任天堂
機種:ファミリーコンピュータ
発売年月日:1992年10月21日
価格:4900円
ジャンル:パズル


かいたひと : アルツ社長

映像 音楽 快適性
&操作感
独自性 難易度・
バランス
ボリューム 総合評価
62
プレイ時間・・・20時間程度
※映像〜ボリュームは10点満点、総合は100点満点
ここがすごいんです ここが困るんです
・縦・横に同じ種類のクッキーを並べて消すと言うシンプルなルールであるため、何回か遊べば簡単に慣れることが可能。そのおかげで、敷居は低い。

・4人まで対戦が可能なのはファミコン版にはない特徴。
・パネルの数が多い上に色が白黒なので、判別が付き辛く、ちょっとパニックに陥り易いのが悩みの種。

・4人まで対戦できるのはゲームボーイ版の特権だが、そのためには本体・ソフトが各4台+4人用の対戦ケーブルが必要で、環境構築のハードルは高い。

・一人用は作業的になりがちで今一つ盛り上がりに欠ける。

・連鎖を組むのが面倒すぎて、狙って起こす余裕が無い。
感想じゃい
 シンプルルールで手軽に遊べるパズルゲーム。ファミコン版と同日発売だが、こちらは4人まで同時対戦が可能。ピーチとクッパが出るのはこちら限定。人数分のカセットが要るので環境を揃えるのは大変だけど。

掲載日:2011年1月23日


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