メーカー:任天堂
機種:ゲームボーイ
発売年月日:1994年6月14日
価格:2900円
ジャンル:パズル


かいたひと : アルツ社長

映像 音楽 快適性
&操作感
独自性 難易度・
バランス
ボリューム 総合評価
56
プレイ時間・・・7〜8時間
※映像〜ボリュームは10点満点、総合は100点満点
GOO!なところ BOOBOOなところ
・色を揃えてブロックを消すというルールはシンプル。連鎖や同時消しを決めたときは結構気持ちいい。

・スーパーファミコンの「スーパーゲームボーイ」で遊べば、カラフルな画面で楽しめる。
・タイトルこそ“テトリス”だが、ルールはまったくの別物。同色のブロックを並べてチマチマ消す展開になりがちで、本家テトリスで4段消しを決めたような爽快感はない。

・解像度が低いので仕方ないのだが、COMとの対戦時、相手画面が見えないのでイマイチ盛り上がらない。
感想ですじゃ
 名前こそテトリスなのだが、ルール的にはどちらかというと「ドクターマリオ」に近い。爽快感は本家には及ばないが、テトリスであるということを求めなければそこそこ遊べる内容かと。

掲載日:08年11月16日

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テトリス (1989年・GB)
ドクターマリオ (1990年・FC)


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