ピクロス
メーカー:任天堂
開発:ジュピター
機種:ゲームボーイ
発売年月日:1996年10月19日
価格:3000円
ジャンル:パズル


かいたひと : アルツ社長

映像 音楽 快適性
&操作感
独自性 難易度・
バランス
ボリューム 総合評価
82
プレイ時間・・・10〜20時間程度
※映像〜ボリュームは10点満点、総合は100点満点
いいところじゃ わるいところじゃ
-前作と同様の点-
・ゲーム化されるにあたり塗りつぶす作業が億劫に感じたりもするのだが、この作品ではそういった手間がかからず楽に遊べる。

・いつでも中断セーブできるのがいい。

-新たに感じた点-
・問題数が増えたのは嬉しい。15×15マスのパズルを4つ解くことで一つの絵が完成するようになり、解像度の関係でマスを増やせない制約を上手くカバーしている。

・これまであった制限時間つきモードにくわえ、ヒントが無い代わりに制限時間がない高難度モードが加わり、楽しみ方の幅が広がった。
・これといって欠点はないが、長時間集中して遊ぶと飽きやすいタイプのゲームではある。
感想じゃ!
 ゲームボーイのピクロス第二弾。今回は4つの問題を解いてはじめて絵が完成するため、予測がつきづらくなった。マリオモードとワリオモードが用意されており、問題数も多い。長期間楽しめるオススメのパズルゲームと言えそうです。

掲載日:08年2月13日

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マリオのピクロス (1995年・GB)


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