星のカービィ2
メーカー:任天堂
開発:HAL研究所
機種:ゲームボーイ
発売年月日:1995年3月21日
価格:3900円
ジャンル:アクション(2D・横スクロール)


かいたひと : アルツ社長

映像 音楽 快適性
&操作感
独自性 難易度・
バランス
ボリューム 総合評価
81
プレイ時間・・・30〜40時間程度
※映像〜ボリュームは10点満点、総合は100点満点
サイコー だめやん
・リック、カイン、クーといった仲間が登場。それぞれに得意なフィールドが設定されており場所によって使い分けたり、様々なコピー能力との組み合わせを楽しめたりできる。

・ノーマルエンディングを見るのは容易いが、グッドエンディングを迎えるには各エリアに隠された虹のかけらを集めるのが必須条件となっており、それなりに歯ごたえがある。ステージ数もゲームボーイの作品としては多めでボリューム面も充分かと。
・ダッシュやスライディング等ができなくなっており、アクションのバリエーションという点では、2年前に出た「夢の泉の物語」よりも退化している印象が強い。

・能力の組み合わせの総数は仲間とのタッグで変化するため都合20通り以上あるが、地となるコピー能力の種類が大幅に減ってしまったのは残念じゃな。
感想などじゃ
 内容面ではこの作品より2年前に出た「夢の泉の物語」の方が充実してるけど、この作品の出来が悪いと言うわけでもない。方向性が異なり、『夢の泉』がアクションの多彩さの方を向いているのに対し、こちらは若干、謎解きに重きを置いた作り。
 難易度は低めながらも退屈しない作りでアクションが苦手な人でも安心。ゲームボーイの定番としてチクチク楽しめると思うぜよ。オススメの一品。

掲載日:2005年8月12日
更新日:2006年7月26日


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