縮緬遊戯堂 > レビューランド > ゲームボーイ > ゲームボーイギャラリー

ゲームボーイギャラリー
メーカー:任天堂
機種:ゲームボーイ
発売年月日:1997年2月1日
価格:3000円
ジャンル:アクション


広告(良かったら買ってくれぃ)

3DS VC版

執筆: アルツ社長

映像 音楽 快適性
&操作感
独自性 難易度・
バランス
ボリューム 総合評価
6 6 7 5 7 4 60
プレイ時間…7〜8時間程度
※各項目は10点満点、総合評価は100点満点
GOOですばい。
・今となっては入手そのものが困難となっているゲーム&ウォッチの作品『ファイア』、『オクトパス』、『マンホール』などを収録している。どれもシンプルな内容なのでちょっとしたヒマ潰しに遊ぶのに向いている。ハイスコアのセーブ機能等もある等、アレンジにおいて必要な機能類を備えた点も嬉しい所ではある。

・オリジナル版に忠実な『むかしモード』とマリオキャラに置き換えた『いまモード』が選択可能。いまモードは見やすく遊びやすい。
BOOBOOですがな。
・懐かしい過去の名作とは言え、大昔のゲーム&ウォッチのゲームということでボリューム面はやっぱ難あり。勿論、プレミア価格であろう実機を探して中古で買うよりは断然安いのだろうがが、ちょっと内容が古典的過ぎるだけに飽きは来やすい。やり込みするタイプのゲームでも無いのでコストパフォーマンスはそんなに良くないかもしれぬ。
感想じゃけいのう。
 1980年代に人気を博した携帯型ゲーム機『ゲーム&ウォッチ』のアレンジ移植集。

 わしはオリジナル版のゲーム&ウォッチは残念ながら数点しか遊んだことがないけど、相応に懐かしさは味わえた。内容自体はかなり古典的&シンプルなんで、初めてゲームをやるような低年齢層のお子様とゲーム&ウォッチを当時遊んでた世代のおっさんゲーマー向け、と言ったところか。ボリュームが無いのでガーッとやり込むにゃ向かん内容だが、暇潰しにはそれなり。ただ、何らかの思い入れが無いとちょっとキツい内容かもしれない。

掲載日:2009年3月27日
更新日:2018年9月18日


縮緬遊戯堂 > レビューランド > ゲームボーイ > ゲームボーイギャラリー