エレベーターアクションEX
メーカー:アルトロン
機種:ゲームボーイ(カラー専用)
発売年月日:2000年9月29日
価格:4500円
ジャンル:アクション(2D)


かいたひと : アルツ社長

映像 音楽 快適性
&操作感
独自性 難易度・
バランス
ボリューム 総合評価
61
プレイ時間・・・5〜6時間程度
※映像〜ボリュームは10点満点、総合は100点満点
よかですたい。 ダメですばい。
・えらい地味な見た目に反して運転手の相棒がさらわれたり意外な展開もあったりする。予想してなかっただけに意外と熱いシナリオ展開が良い意味で不意打ち気味。ちょっとね、これはいいぞ。

・グラフィックは地味だが見やすい。

・ファミコン版とか昔のバージョンに比べると判定とか地味に分かり易くなってて遊び易くなっているように思う。

・主人公が3人の中からお好みで選べる(平均的な白人男、素早い女スパイ、パワー重視の黒人マッチョ)。プレイ感覚が大きく変わるって程じゃないがちょっと嬉しい。
・扉の中に入る→敵から銃弾が発射される→出てきて避けようもなく被弾確定とか、そう言った類のダメージの受け方をするとちょっと納得がいかなかったり。

・通しで遊ぼうとすると意外と時間がかかるが、セーブ機能が無いので中断とかできず不便。

・武器の性能の格差がでかい。連射性能の良いマシンガンが強過ぎる。一発辺りの攻撃力とか関係ないので射程が短く連射不可な手榴弾を引くと泣きそうになる(どのアイテムを取れるかはランダムで決まるので自由に選択できず)。

・定価が4500円と結構お高い。ま、ゲオで50円で買ったのに文句タレるのも悪いが。
感想ですじゃ!
 古典的なアクションゲームのGBカラーでのリメイク。見た目はちんまいのだが、遊んでみると意外と楽しい内容。「どうせ淡々とステージクリアしてくだけでしょ?」と思いきや、ストーリー展開が結構意外で面白かったな。色々とリメイク作が出てるけど、個人的にはこれが結構好きだ。

掲載日:2013年3月11日


機種別一覧に戻る

レビュートップページに戻る

縮緬遊戯堂トップページに戻る