ドラゴンクエストIII
そして伝説へ

メーカー:エニックス
開発:アーマープロジェクト
機種:ゲームボーイ(カラー専用)
発売年月日:2000年12月8日
価格:6400円
ジャンル:RPG


かいたひと : アルツ社長

映像 音楽 快適性
&操作感
独自性 難易度・
バランス
ボリューム シナリオ 総合評価
10 86
プレイ時間・・・50時間以上
※映像〜シナリオは10点満点、総合は100点満点
いいねぃ!たまらんぜぃ! べらんめい!いけねえぜぃ!
・自由度の高さが魅力。物語の冒頭から一緒に戦ってくれるパーティのメンバーを酒場で集める。職業、性別、名前を自分の好きなように決めることができる。力や体力に優れる「戦士」、回復役の「僧侶」、強力な呪文を覚える「魔法使い」でパーティを編成するのが無難ではあるが、その他の組み合わせでも先に進めるバランスになっている。物語中盤には転職が可能となり、さらにプレイヤー毎の色が強く出てくる仕様なのがまた面白い。

・クリアまでのプレイ時間はファミコンのゲームとしては非常に長いが難易度のバランスが適切で飽きが来ない。

・街やダンジョンでの移動速度が早くなり、ストレスを感じない出来になったのは嬉しい。いつでもセーブ可能な「中断の書」も搭載。携帯ゲーム向けの作品として抜かりなし。
・いくらなんでもゲームボーイのソフトで6400円は金を取り過ぎだ!いくら面白いとは言え、所詮はリメイク作品であるゆえ、さすがに納得がいかない部分も。

・元がファミコンのゲームであるだけにストーリーは薄味。ま、仕方ないけど。
感想などなどじゃい
 名作「ドラクエIII」の移植作品。移植と言ってもファミコン版ではなく、リメイク版であるスーパーファミコン版をベースに丁寧に作り直されている。6400円というボッタクリ気味の値段には少々納得がいかないが、出来自体はゲームボーイの作品としてとても良く出来てるし、安く売ってるなら遊ぶ価値はあると思う。

掲載日:05年11月3日
更新日:08年3月5日

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ドラゴンクエストIII そして伝説へ (1988年・FC)
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