ドラキュラ伝説
メーカー:コナミ
機種:ゲームボーイ
発売年月日:1989年10月27日
価格:3300円
ジャンル:アクション(2D)


かいたひと : アルツ社長

映像 音楽 快適性
&操作感
独自性 難易度・
バランス
ボリューム 総合評価
58
プレイ時間・・・10時間程度
※映像〜ボリュームは10点満点、総合は100点満点
よかですたい。 ダメですばい。
・うんうん、結構音楽がいいのよね。印象に残りやすくてバッチグーです。

・白黒で全体的に暗いけど、メリハリ自体は効いた描画なので、見づらいと言うことはない。
・主人公の動きがべらぼうに遅い・・・。操作性自体もかなり重いので、結構慣れは要ると思う。最初の頃はかなりイライラすること必至。ジャンプ能力も低く、穴を越えること自体が結構辛かったりもする。絶対こいつ体育苦手だろ(苦笑)。

・結構難易度自体が高いのに、敵の攻撃を受けるとパワーダウンする「ゴエモン方式」を採用なさってるので、ドンドン追いつめられて辛くなる。えーと・・・、もうちょっとユルくてもいいと思うんですケド・・・。

・セーブもパスワードも無し!!根性でクリアしろってか!?ゲームボーイ初期の作品とは言え、不自由だな〜。主人公が鈍足だから余計そう感じるんだろうけどね。
感想ですじゃ!
 アクションゲームとしては、ステージの構成や敵の強さよりは、自分の弱さ、不自由さで難易度が上がってるタイプかなーとは感じる。プレイヤーは遅いし重いしで結構不自由。
 ま、手強いことで鳴らした悪魔城シリーズなんで、あんましユルくても文句言われるかもしれんけどね。

掲載日:2010年10月17日


機種別一覧に戻る

レビュートップページに戻る

縮緬遊戯堂トップページに戻る