メーカー:任天堂
機種:ファミリーコンピュータ ディスクシステム
発売年月日:1987年5月30日
価格:2500円
ジャンル:スポーツ(卓球)


かいたひと : アルツ社長

映像 音楽 快適性
&操作感
独自性 難易度・
バランス
ボリューム 総合評価
78
プレイ時間・・・10時間くらい
※映像〜ボリュームは10点満点、総合は100点満点
ホアチョー!良いところアルッ アチャー!いかんアル!
・左右への打ち分けや、フォアとバックの切り替え、強弱の調整、トドメのスマッシュ等やれる事が多く、ショボい見かけに反してなかなか本格的。慣れるまではなかなか難しいが、卓球らしいスピード感のある駆け引きを楽しむ事ができるのがイイと思う。

・グラフィックもサウンドも地味なのは裏を返せば卓球という競技の地味さを巧く表現してると言えなくもない。
・とにかく操作が難しい。スイングのタイミングは非常にシビアで、始めのうちはボールがラケットにかすりもしない。ラリーが成立する程の腕前になるためには相当の練習がいる。
感想アルよ
 見た目は地味だけど、実はかなり本格的な卓球ゲーム。慣れてくるとかなりのスピード感を味わえるのがいい。様々な機種の卓球ゲームを遊んでるけど、なかなかこれに匹敵するゲームは出てこないね。

掲載日:04年7月26日
更新日:08年2月22日


機種別一覧に戻る

レビュートップページに戻る

縮緬遊戯堂トップページに戻る