光神話パルテナの鏡
メーカー:任天堂 開発第一部
機種:ファミリーコンピュータ ディスクシステム
発売年月日:1986年12月19日
価格:2600円
ジャンル:アクション(2D)


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GBA版 別もんの3DS版

ついでに南部鉄器の鉄ナスでも
(漬物用にどーぞ)

執筆: アルツ社長

映像 音楽 快適性
&操作感
独自性 難易度・
バランス
ボリューム 総合評価
6 7 5 7 4 6 60
プレイ時間…X時間程度
※各項目は10点満点、総合評価は100点満点
ヨイノダ・マジデ・大統領(良いとこ)
・当時の面クリア型アクションゲームとしてはステージのバリエーション(縦に上っていくステージや横に進むステージ)やアイテムによるパワーアップなど、珍しい要素が多かった。まぁ要素ごとの磨き方は足りない印象で荒っぽく、良くも悪くも破壊力はある内容だけど、まぁインパクトがあったのもまた確か。

・デザインもセリフも脱力感が漂う。いい意味で。テイストとしては色々と道を踏み外した感があって邪道くさい雰囲気も、たまにはそういう物があってもいい。
アイヤ・ダメナンデス外相(イカンとこ)
・最初の面がやたら難しかったり(縦スクロールで落ちると即死、そのくせ足場悪し)、そこを越えれば簡単になっていくという不思議な難度設定。最初で挫折する人も多かったでござろう。任天堂作品としてはかなり荒っぽいバランス調整な気はする。

・移動やジャンプの挙動に変な慣性が付き、操作していてやや気持ち悪い。これのせいでミスして穴に落ちる事が多いんで、かなりイライラさせられる。
スナワティ・コレ感想相(感想であーる)
 メトロイドやゼルダの伝説と比べると今ひとつ凄さを感じない、任天堂製作ゲームの割には随分とまぁ並クオリティに思える不思議なゲーム。まー、妙な濃さはあったが。

 後にこの作品の主人公ピット君がWii『スマブラX』でまさかの復活、更には同じ桜井師範繋がりで20年ぶりの新作とか出てしまったワケだが、今となってみるとなぜ氏はそこまでパルテナシリーズに肩入れするのか、どうも理解しかねるわしである…。いや、3DS版とかこのファミコンディスク版の原型留めてないけどゲームとしての出来は良作以上だったし、結果オーライではあったけども(苦笑)。

掲載日:2006年8月17日
更新日:2017年4月10日


執筆: こうちゃ関西営業所長

映像 音楽 快適性
&操作感
独自性 難易度・
バランス
ボリューム 総合評価
7 8 5 7 5 6 70
プレイ時間…10時間程度
※各項目は10点満点、総合評価は100点満点
ヨカッタヨ
・音楽がディスクシステム特有の音源を有効活用しており、中々良い曲が揃っている。

・最初の面は難易度が高いがゲームが進むにつれてバランスがよくなってきて、ユニークな要素も増えてくるので結構引き込まれる。
ダメデシタ
・ジャンプがかなり慣性が利きすぎて操作がしにくい。操作性が悪いせいで難易度が上がるのは不満。

・とにかく最初のステージが難しすぎて辛い!!最初が一番難しいのでそれを乗り切るのが大変。
カンソウダヨ
 序盤の難易度の高さで投げ出してしまう人も多かったんじゃないだろうか。操作に慣れておらず、パワーアップも済んでいない序盤の難易度はかなり高い。ここさえ乗り切れば独特の世界の方に注目出来るようになってきて、結構面白いんだけれども。

 ピット君はこのゲームだけで活躍が終わるかと思いきや、まさかのスマブラXにファイターとして参戦!!ディスクシステムの中でも影の薄いゲームだと思ったんだけどなあ…。しかもそれどころかパルテナの鏡シリーズとして、3DSで新作(ゲームシステム等はかなり変わってるけど)が出てくる始末。ピット君はこれからどうなるのやら。

掲載日:2017年4月10日


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