メトロイド
メーカー:任天堂
開発:開発第一部
機種:ファミリーコンピュータ ディスクシステム
発売年月日:1986年8月6日
価格:2600円
ジャンル:アクション(2D)


かいたひと : アルツ=ティッシュマン社長

映像 音楽 快適性
&操作感
独自性 難易度・
バランス
ボリューム 総合評価
86
プレイ時間・・・30時間程度
※映像〜ボリュームは10点満点、総合は100点満点
ここがすごいんです ここが困るんです
・スケールの大きなアクションゲーム。広大な地下迷宮を探索するのが楽しい。あの「広さ」には相当ワクワクさせられたモンです。

・上下左右に攻撃可能である攻撃方法や空中ジャンプや丸まりなどの多種多様なアクションが画期的でしたな。

・今ではちょっとシリーズをかじった事のある人なら誰でも知ってそうだが、主人公のサムスが女性である事が短時間クリアで見ることのできる真のエンディングで明らかになったときは、かなり衝撃だった。難易度が高いだけに、かなり泣きそうだったけど。
・ゲーム再開時に体力が少ない状態で始まるので、回復させるのがめんどくさい。

・難易度が高かったり、敵キャラクターのデザインがグロかったり、結構人を選ぶタイプのゲームではある。
感想じゃい
 ワシ的には「スーパーマリオ」、「ゼルダの伝説」、「ドラゴンクエスト」などと並び、衝撃を受けたタイトル。実際に遊んだのは発売から数年後なんだけどね(「2」が出るちょっと前とか)。あの暗さがまたいいんですわぃ。
 今遊んでも楽しめるけど、古い作品だけに突き放しっぷりが凄まじいので取っ付きづらい。未経験者にはゲームボーイアドバンスの「メトロイドゼロミッション」の方がオススメ。

掲載日:06年12月25日


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