リンクの冒険
メーカー:任天堂
開発:任天堂 情報開発部
機種:ファミリーコンピュータ ディスクシステム
発売年月日:1987年1月14日
価格:2600円
ジャンル:アクション(2D)


かいたひと : アルツ社長

映像 音楽 快適性
&操作感
独自性 難易度・
バランス
ボリューム 総合評価
72
プレイ時間・・・15〜20時間程度
※映像〜ボリュームは10点満点、総合は100点満点
ここがすごいんです ここが困るんです
・アクションの種類が豊富で攻撃を使い分けて強敵を撃破していくのが楽しい。ゲームを進めるうちに徐々に攻撃手段も増加していき、強くなっていくことを実感できる作りなのがいいね。

・アクションゲームながらレベル制を導入しており、主人公を育てる楽しさがある。
・最初のうちは繰り出せる攻撃の種類が少なくて辛いし、中盤以降は敵が強くて辛い。さらに穴に落ちれば即死!終始難易度は非常に高い。特にボス戦はしんどい・・・!

・左に挙げたレベル制だが、ゲームオーバー時に3つある育成項目を均一に育てていないと再開した時に3つとも3つのうちで一番低いレベルに戻されるのは不満。
感想じゃい
 ゼルダの伝説の2作目だが前作と違って横スクロールのアクションゲームに。アクションの豊富さといった面では当時としては珍しいくらい多彩なのだが、終始難しすぎて、ワシ的にはちょっと辛い内容だった。
 「マリオ2」なんかもそうだけど、結構陰険な難易度なので気力の萎えた今ではもうクリアできそうにないなあ。アクションゲームが得意な人向けでしょう。

掲載日:07年10月20日


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