夢工場ドキドキパニック
メーカー:フジテレビ
開発:任天堂情報開発部
機種:ファミリーコンピュータ ディスクシステム
発売年月日:1987年7月10日
価格:2980円
ジャンル:アクション(2D)


かいたひと : アルツ=ティッシュマン社長

映像 音楽 快適性
&操作感
独自性 難易度・
バランス
ボリューム 総合評価
80
※映像〜ボリュームは10点満点、総合は100点満点
カーッ、ここは良かったッ! あちゃぁ・・・こりゃじゃーイカンぞ!
・敵を攻撃に使うことができるのが面白いアイディア。野菜や敵自体を持ち上げて他の敵に投げたり、敵の吐く物を逆に投げ返したりできるのはなかなか斬新。

・性能が異なるキャラクターが4人もいるのは87年当時のアクションゲームとしては他にない特徴。ジャンプが得意なおねーさん、パワフルな親父等、アクションの性能差も際立っており、挙動の違いを味わうのが楽しい。
・各ワールドの最後に待ち構える中ボスを倒すまでは使用キャラを変更できないのは辛い(後にマリオUSAで改善されているけどね)。

掲載日:04年7月19日
更新日:04年12月5日


戻る