メーカー:任天堂
機種:ファミリーコンピュータ
発売年月日:1985年9月13日
価格:4900円
ジャンル:アクション(2D・横スクロール)


かいたひと : アルツ社長

映像 音楽 快適性
&操作感
独自性 難易度・
バランス
ボリューム 総合評価
10 10 10 97
プレイ時間・・・100時間以上
※映像〜ボリュームは10点満点、総合は100点満点
ここがすごいんです ここが困るんです
・2D横スクロールアクションゲームの最高峰とも言える偉大な作品。今でこそ当たり前だが、画面が高速でスクロールするアクションゲームというのは非常に画期的だった。それまでの作品には無いスピード感と軽快で頭に残るBGM、優れた操作感覚によって生み出された一種のリズム感がたまらないし、アイテムや敵の配置も絶妙で理不尽さが無いのがスゴイ。プレイヤー心理を計算ずくの緻密な練り込みに脱帽、そして拍手。

・何十周、下手したら何百周もクリアしているのに暫く経つとまた遊びたくなるから不思議。その辺がファミコンミニ等の移植作品の大ヒットに繋がってるんだろうね。

・ワープゾーンや雲の上のボーナスステージなど豊富に仕込まれた隠し要素の数々。ノコノコを踏み続けるお馴染みの「無限1UP」や壁にめり込むワザ、チビファイヤーマリオなど、「バグ」の範疇に入る裏ワザの数々もゲームを面白くしている。フリーズなんかのバグはユーザーにメリットがないけれど、こういった裏ワザは楽しい。こりゃ、ある意味奇跡と言えそう。狙って仕込んだなら神。・・・って、さすがにそれは無いか。
・これといって大きな欠点は無い。が、あえて言えば、後半は操作にそれなりの技術を必要とするため、誰でもクリアできるバランスじゃない事かな。
感想じゃい
 今思うと、ワシのゲーム人生のスタート地点と言っても過言でない作品です。このゲームが無かったらきっと人生変わってたね。まぁ、良くなったか悪くなったかは分からんけど。きっかけっておそろし〜い!

掲載日:05年10月22日


機種別一覧に戻る

レビュートップページに戻る

縮緬遊戯堂トップページに戻る