沙羅曼蛇
メーカー:コナミ
機種:ファミリーコンピュータ
発売年月日:1987年9月25日
価格:4900円
ジャンル:シューティング(2D・横スクロール)


かいたひと : アルツ社長

映像 音楽 快適性
&操作感
独自性 難易度・
バランス
ボリューム 総合評価
75
プレイ時間・・・10〜20時間程度
※映像〜ボリュームは10点満点、総合は100点満点
よかですたい。 だめですばい。
・「グラディウス」と違い、ミスしてもその場で復帰できるのがちょっと優しい。今までためてきたオプションなんかも復活直後に回収できるので大幅な戦力ダウンは回避できるのが嬉しい。本家「グラディウス」よりもこの点ではこっちの方がヘッポコシューター向けなのかもね。

・グネグネした生物的表現とか炎の表現とか、ファミコンの割に頑張ってるなあ・・・と思える部分が多い。
・なんでも、アーケード版とはほとんど別モノになってしまったとのこと。まぁ、この辺はファミコンの性能の限界と言う点で仕方ないとは思う。移植度にこだわるユーザーには受け入れられんかもしれんけどね。
感想じゃ!
 「グラディウス」の外伝的位置付けの作品。個人的にはアーケード版とかやり込んでないので移植度云々とか違いとかは分からんけど、一つの作品としては良く出来ていると思う。ただ、やっぱり難易度は高めで、誰でも楽しめるかと言うとさすがに厳しいかも。まぁ、よく出来たシューティングだとは思うので、未経験の方、手を出してみるのもアリかもしれませんぞ。

掲載日:2010年6月12日

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グラディウス (1986年・FC)


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