押忍!闘え!応援団
メーカー:任天堂
開発:iNiS
機種:ニンテンドーDS
発売年月日:2005年7月28日
価格:4800円
ジャンル:アクション(音ゲー)


かいたひと : アルツ社長

映像 音楽 快適性
&操作感
独自性 難易度・
バランス
ボリューム 総合評価
83
プレイ時間・・・15時間程度
※映像〜ボリュームは10点満点、総合は100点満点
サイコー だめやん
・ハイテンションで馬鹿馬鹿しい、そして暑苦しい雰囲気がゲーム全体を包み込んでいる。あれほどまでに徹底するならかえって「アリ」でしょうな、もう。任天堂だけあって作りは堅実で「良くできた馬鹿ゲー」と言えそう。こういう作品はヒジョーに好きだ。

・ジャンルは「音ゲー」なのだが、タッチパネルを用いた操作が独特、しかも直感的に遊べるため、今までのこの手のジャンルの作品とはかなり毛色が異なる感覚に仕上がっている。選曲も暑苦しい曲(しかも思ったよりはジャンルがばらけている)が多く、男臭いこのゲームにマッチしている。
・ミスをせずとも勝手にメーターが減っていくのでほとんどノーミスでもゲームオーバーになることがあり、納得がいかないことがある。ま、下手だってことなんだろうけど。

・結構派手にタッチパネルを突付くので、ほぼ確実に画面に傷が付く。いてぇ。

・ハード以上は相当難しいので音ゲー慣れした人、反射神経の良い人でないと先に進めそうにない。
感想じゃ
 近年、何故か音ゲーを連発している任天堂。結構当たり外れが激しかったりするのだが、この作品に限って言えば文句なしでアタリ!ま、難易度が高かったり暑苦しかったりで万人向けの内容とは言えそうも無いけど、興味を持った人は遊んでみるといいYO!

掲載日:06年1月12日


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