だれでもアソビ大全
メーカー:任天堂
開発:アジェンダ
機種:ニンテンドーDS
発売年月日:2005年11月3日
価格:3800円
ジャンル:テーブル(ゲーム集)


かいたひと : アルツ社長

映像 音楽 快適性
&操作感
独自性 難易度・
バランス
ボリューム 総合評価
65
プレイ時間・・・6〜7時間程度
※映像〜ボリュームは10点満点、総合は100点満点
おっけぃ! ダメダメ!
・用意されたゲームの種類が40種と非常に多く、他の追随を許さない。1個1個の完成度は並レベルだし、良くわかんないゲームも紛れ込んでるが、、これほどまでに沢山入って4000円なら、(この手のミニゲーム集にしては)まぁ許せてしまう。5、6種類で2000円とか取る他社のゲームよりは格段にコストパフォーマンスが良い。
・1人用のスタンプラリーは延々とCOM相手に対戦するだけ。ちと寂しくなる。対戦相手のアイコン表示がロボットだけで一切反応が無いのが寂しい。

・「質より数」といった感じの任天堂には珍しいタイプの作品。ゲームごとに難易度設定がいい加減。チェスやオセロは勝てるけど、運任せのゲームで敵が強い気がする(簡単過ぎ・ムズ過ぎ・難易度設定不可・・・など)。

・これ、マリオカートみたいにWifi対戦できたらすごい事になってたと思うんだけど・・・。そこんとこが惜しい。非常に惜しい!
感想です
 とりあえず、周りにDSを持ってる人がいないので一人で遊んだときの感想ってことになりますが、思ったよりも普通の内容って感じでしたな。収録されたゲームの種類が多いのは良いとしても1人でやるにはどうにも飽きやすく残念。DSを持ってる人が知り合いに沢山いるならオススメってところかな。

掲載日:06年4月14日


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