スーパージャパンイラストレーターフェスティバル

以前M市にて鈴平ひろ先生の版画展を見に行った際に良くしてもらった方からのお誘いで東京のイベントに行く事に。あまり興味はないだろうなぁと思いつつも、会う機会をという意味も込めて親友のアルツも誘い、東京駅にて待ち合わせ。早めに行ってゆっくり楽しもうということで始発に乗るべく早起き。基本的に早起きは得意なたこまるだが、わざわざいつも聴いているラジオを聴かずに寝るという念の入れようで無事始発に乗る事ができた。ちなみにアルツに遅刻されると困るので乗った直後に連絡。なんか寝ぼけ声だったのは気のせいだろうか。幸いにも自由席ながら空いていてのんびり移動。途中DSでスパロボWでもやろうかと思ったが興奮していたせいか微妙に体調不良になったので諦めて仮眠。

東京駅に着き、しばし待つとG県の某村からアルツ登場。
なかなかお互いの場所が分からず若干合流に時間がかかるも合流し、軽く雑談しながら丸の内線に乗るべく構内を移動。軽く迷いながら(駅が広すぎる!)も電車に乗り池袋に到着。東京はつぎはぎだらけだ。と個人的な暴言を吐く。イベント会場へ移動。案の定不慣れ&入り組んだ道に迷う。多少時間はかかったものの無事到着。さてイベントだ!

受付を済ませ、いざ中へ。「担当がきますから」と言われたので待とうかと思ったが、相手から気付いてもらえばいいかということでそそくさと内部へ。すると地方のM市で見たものより遥かに多くの数と作家さんの絵が飾られている。勿論、見覚えのある絵が多く「ナデシコ」や「ロマサガ(の作家さん)」の絵をアルツと談笑しながらゆっくり見学。
すると担当さんと再会し、2〜3言ほど会話をして別れる。やはり招待客も多いので対応に忙しそうだ。基本的に人見知りが激しいアルツは会話に加われず。後日アルツは専門用語についていけなかったからと言っていたが人見知りの割合も高いはず!しかも担当さんは女性だから尚更!!

その後もアルツと2人でゆっくりと絵を見ながら、小生の解説やら何やらで楽しむ。
隣の会場に移動するとラジオの公開録音前のトークイベントが始まっていて一応知識として聴いていた「E2ラジ」のパーソナリティがしゃべっていた。「あ〜ラジオとおんなじ声だ」と非常に当たり前の感想を持つ。ちなみにすぐ隣にメイドカフェがあったが、メイドさんもトークに集中してたので入らずに暫く聴く事に。ちなみにその格好はどうなんだろうなぁという衣装の人を見たのは気のせいとしておきたかった。つか自分の雰囲気が場違いに感じられなかったのも気のせいにしておきたいなぁ。

トークイベント自体は途中で見切りをつけ(結構混んでて見えにくかったし)、もう一度絵が展示してある会場に移動。そこでようやく一段落ついたのか担当さんと合流して、ゆっくり版画を見せてもらえることに。四季先生のフルメタの版画を見せてもらう。ライトを当てる前に再び呼び出しがあったのか担当さんがいなくなってしまったのでアル
ツにフルメタの話をする。アルツにもライトを当てる前と当てた後の絵の変化に驚いてもらいたいなぁと思いつつ待
つもなかなかこない。やはり忙しいんだなぁ。暫くするとようやく戻ってきてくれたのでライトを当ててもらう。テッサの絵を見せてもらったが雪につけられたラメや吐息、赤くなった手がなかなかグッときてしまいました。正直担当さんの話はちょっと上の空(すみません)で絵に見入っていた小生でした。結局担当さんとフルメタや鈴平先生、四季先生やライトノベルの話をしていたがアルツは専門外なのでチンプンカンプンそう。まぁ元々興味の範囲外っぽいイベントだし内容だから予想通りではあるけど。ここで親、友人を含めて初めて担当さん以外の人に100万もの買い物をアルツに発表。いや本当に胃が痛くなるほど悩んだんだよ。

暫く話をしているとまた担当さんがいなくなったのでアルツと雑談しながら絵を見ていると九州から応援に来ていたという別のスタッフさんが話し掛けてくる。結局その人とも同じようにライトノベルの話や版画の話、こだわりについて色々と話をさせてもらう。実は相手の話術に感心してたんだよ。一応たこまるも「人と話す」ことを仕事にしてきてたし、家にくる勧誘の人とか結構会話を楽しむからさ。九州のスタッフさんと別れた後、そろそろ移動しようかと思いつつ、担当さんを探しながら会場を一回り。居ないなぁ。あまりに小生の用事にアルツを付き合わせ続けるのは悪いので仕方なく呼び出してもらい、帰りのチケットを頂き、会場を後にした。う〜ん。ゆっくりは見させてもらったが担当さんともっと話ししたかったというのが感想かな。

さて次は秋葉原に行ってみます。

イベント会場を後にし、外に出てみると人の数が物凄いことに。基本的にI県もG県もそれほど人が街にごった返すことがないのでかなりびっくり。やっぱり東京はすげ〜なぁ。どこにこんなに人がいるんだろと田舎発言。ということはおいといて秋葉原へ移動。到着してすぐ駅前にメイドさんがいるのは事前情報としては知っていたが実際に目の当たりにするとう〜ん。凄い世界だと微妙に感心。それを当たり前に撮影しているオタクども?にも何となく引く。ちなみに小生は初の秋葉原、アルツは4〜5回ほどとお互い地理は詳しくなく、あまりアキバっぽいスポットは分からず。結局、フラフラしながら目に付いたゲーム屋などに足を運ぶ。小生は探していた「ROOM No.1301」のドラマCDや版画展以来興味を持ったシャッフル関連を購入する事ができた。一方アルツは任天堂マニアらしくレアソフトを探し回るも見つからず。基本的に体力不足&膝を故障中の小生はグッタリ。ま、昼を食べてないのも影響してるんだろうけど。その後、昼飯を食べていなかったので16時過ぎに昼食。おそっ!昼食中に友人Dから連絡が入り「おみやげは笑えるグッズ」と難しい注文。仕方なく、ガチャガチャがあったので昆虫や蛙を買っておいた。

後日談だが、蛙の方はいたく気に入ってました。昆虫の方はイマイチ…

本当はメイドカフェなぞに行ってみたかったが時間の都合と場所が分からなかったので断念。18時になったのでそろそろ解散の時間となったので上野駅へ移動。アルツと一緒に上野駅へ。一応礼儀として会社の人や家族、親戚の分のおみやげを購入。アルツには実家の家にとお土産を託される。お互い新幹線は別だが、時間は殆ど一緒なので時間まで雑談。

先にアルツが帰り、新幹線を待つ小生。微妙に指先がしびれてきた。疲れてくると指先がしびれるのは何故?と疑問。結局帰りの新幹線は微妙に混んでいて始めの1時間は立ちっぱなし。やれやれです。ようやく座れるようになるとすぐに眠りの世界へ。疲れてたんだなぁ。

22時過ぎに帰宅した小生だったが、23時過ぎには寝ました。
終わり


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