★ニンテンドーワールド タッチ!DS 札幌会場

ゲームキューブ (★マークはアルツ的評価。★5つが最高 青色の星は未プレイ印)

 こちらはなんとも寂れた印象のゲームキューブ。まあ、ジャンルは思ったより分散してるし、個人的には「ファイアーエムブレム」や「スターフォックス」、「大玉(ビデオ出典)」など、注目してる作品も無いわけじゃないけど。
 キューブ君、慢性的な酸素不足に陥ってるようで息も絶え絶えで今にも死にそうです。プレステツー君やアドバンス君よりも若いんだから、もっとしっかりしないと駄目だよ。

・ガイスト ★
(発売時期未定  ファーストパーソンシューティング  任天堂)
 目立たん場所にあるせいか人がほとんど並んでおらずガラガラ。まったく知らぬ作品だったが良い機会なのでやってみる。・・・が、操作もストーリーもやるべきことも最後までイマイチよくわからず。係員の方に懇切丁寧に説明していただいたんですがね。飲み込みが悪くてスンマセン。FPSが苦手なこと、フレームレートが低く画面が粗いことが災いして途中で具合が悪くなり・・・。遊んでかえって大幅にイメージ悪くしたかも。


・カオスフィールド ★
(05年2月発売予定  シューティング  マイルストーン)
 ほぼ待ち時間ゼロ。せっかくなので遊ぶことにする。まず感じたのはグラフィックのショボさ。原色バリバリのポリゴンゴツゴツ。今時それはやばいッスよぉ(笑)。これは開発度30%だからなのか、元々そうするつもりなのか、気になるところ。遊んだ感覚は普通の縦シュー。自機は大きいが当たり判定は小さめ、Aボタンのブレードで一部の敵弾を消す事が可能なので、割と弾避けは楽。・・・まあ、製品版の終盤ではそれを駆使してやっとの難易度になるんでしょうがね。フィールドチェンジとやらは最後まで使いどころがよく判らず。
 「式神の城II」で鍛えた弾除けとボムの使うタイミングの見極めの訓練成果が出たのか、何とかクリア。そこで係員に「そこでおしまいなんですよ〜」って言わせ、ちょっと勝った気分(←勝ってない勝ってない)。

・ スーパーロボット大戦GC 
(12月発売予定  シミュレーションRPG  バンプレスト)
 これもかなり混んでいた。画面が暗い。キャラが背景に溶け込んで見栄えが悪い。文字がにじんでる。動きも悪い。演出もセンスが無い。これでは評判が悪くても仕方あるまい。


・スターフォックス アサルト ★★★★
(発売時期未定  シューティング 任天堂/ナムコ)
 昨年のE3の出典ではポリゴン剥き出しの画面、サッパリ出てこない肝心のシューティングパートということで、どうなる事かとヒヤヒヤしたもんだが、しっかり遊べるよう仕上がってて一安心。ちゃんと日本語で喋ってるのも嬉しい。やはりフォックスは日本語じゃなきゃ。なんせ元ネタがお稲荷さんじゃからね。最初っから難易度を選択できるという気配りも嬉しいところ。目新しい点は無かったですが堅実な作り。グラフィックも特筆すべきモノはないですが、綺麗だと感じました。操作感はフワーっとした感じが気持ちいいですがちょっと軽すぎるかな?ローリングの時間が長くなってる印象。
 「F−ZERO GX」にせよ、この「スターフォックス アサルト」にせよ、コラボソフトは「任天堂の作る続編よりも真っ当な続編」になっちゃってるところがなんとも(笑)。そう言えば、N64版では「アンドリュー・オイッコニー」のゲーム内の呼び名は「アンドリュー」だったような気がするが、今回は「オイッコニー」に。何故?「アンドルフ」と響きが似てるから変更したんですかぃ?いや、どうでもいい事だけど。


・バイオハザード4 ★★★
(05年1月27日発売  アドベンチャー  カプコン)
 映像の気合の入りっぷりがスゴイですな。なんかこれまでと違って随分フィールドが広々としてるねえ。シリーズをほとんどやったこと無いゆえ良し悪しは判らんが、なんかムズかった気がする。

・ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡 ★★★
(発売時期未定  シミュレーションRPG  任天堂/インテリジェントシステムズ)
 GCでは最初に遊んでみたアルツ期待の作品。4月の初出画像ではゲンナリしたが、その当時に比べれば格段に進化してます。
 ムービーシーンでは声が入っていたが違和感は無く、一安心。とりあえず、主人公アイクの妹ミストの「おにいちゃ〜ん!おにいちゃ〜〜ん!!」に萌え(笑)。全体的に「基本はこれまで通り3Dにしてみたヨ」って感じです。気になったのはテンポの悪さとモーションのぎこちなさ。戦闘アニメはトラキア以前のリアル路線に戻ってるけど、3Dになっただけにキャラの動きの重さが余計不自然に感じてしまう。戦闘アニメとマップとの切り替えの間に1秒ほど読み込みが発生するのもイマイチ。アニメオフのマップ上バトルもキャラのモーションに無駄なタメがあり、イライラ。GBA版は最高級の快適さを誇るだけにそのギャップがなんとも悲しい。カメラワークもグニャグニャしていてお世辞にも快適とは言えず。やっぱISさん、3D慣れしてないんですかね?システム面では「スキル」の本格復活や「バイオリズム」などよくわからないグラフがステータス画面で確認できたが、詳細は教えてもらえずムネンじゃ。
 全体的にまだまだ開発途上。春以降に伸びる事も覚悟しとこうかな、と。4月→今回のショー間の進化があったように、これから発売までに大幅な改善がなされる事を期待したいところ・・・。このまま発売したら落胆すること間違い無し。常連をヘコませる続編を出しちゃあいけないよ。


・ファミコンウォーズ 
(発売時期未定  リアルタイムシミュレーション  任天堂)
 今までのシリーズとは根幹から異なるリアルタイム制を取っている。「いかにも洋ゲー」なモッサリした中途半端で気持ち悪いデフォルメ具合のキャラデザインと動き。そこまで違う作品をわざわざ「ファミコンウォーズ新作」として出す必要があるものか?いささか疑問だな。


・メトロイドプライム2 ★★★
(発売時期未定  ファーストパーソンシューティング  任天堂)
 ワシがあまりFPSというジャンルが好きでないこと、50分待ちという混み具合という理由から並ぶ気になれんかったが、フォックス待ちの際に観察。こちらも「真っ当な続編」といった印象。驚きはないが前作が好きな人なら安心して遊べそうな雰囲気。


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