縮緬遊戯堂
任天堂ソフト一覧
1989年〜1992年
1989年
本数…全12本
FC…1本
FCD…4本
GB…7本

ファミコンのタイニー版「ゲームボーイ」が登場。
『スーパーマリオランド』や人気パズルゲーム『テトリス』が爆発的ヒットを記録。
子供たちの間に一気に携帯機が浸透していくことになる。

一方のファミコンはこの年はおとなしめ。
コピーライター糸井重里氏が企画・製作したRPG『MOTHER』や
ディスクシステムの『ファミコン探偵倶楽部』が話題となった。


:売上100万以上
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発売日 タイトル 機種 価格 ジャンル 開発部署
メーカー
備考
4/21 アレイウェイ GB 2600 アクション インテリジェント
システムズ
 
4/21 スーパーマリオランド GB 2600 アクション (任)開発第一部  
4/21 ベースボール GB 2600 スポーツ インテリジェント
システムズ
 
4/21 役満 GB 2600 テーブル インテリジェント
システムズ
 
5/23 ファミコン探偵倶楽部PART2 
うしろに立つ少女 前編
FCD 2600 アドベンチャー (任)開発第一部  
5/29 テニス GB 2600 スポーツ (任)開発第一部  
6/14 テトリス GB 2600 パズル (任)開発第一部  
6/30 ファミコン探偵倶楽部PART2 
うしろに立つ少女 後編
FCD 2600 アドベンチャー (任)開発第一部  
7/27 MOTHER FC 6500 RPG エイプ/
(任)情報開発部
 
10/14 遊遊記 前編 FCD 2600 アドベンチャー (任)情報開発部/
パックスソフトニカ
 
11/14 遊遊記 後編 FCD 2600 アドベンチャー (任)情報開発部/
パックスソフトニカ
 
11/28 ゴルフ GB 2600 スポーツ インテリジェント
システムズ
 

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1990年
本数…全12本
FC…2本
FCD…2本
GB…5本
SFC…3本

ファミリーコンピュータの次世代機に当たる『スーパーファミコン』が登場。
当初の発表では前世代機であるファミコンとの互換性を持つとされたが、
開発の難航から製品版では結局カットされた。
正式名称は『スーパーファミリーコンピュータ』ではなく、略称の『スーパーファミコン』が正式名称である。
マリオシリーズの新作『スーパーマリオワールド』や
新ハードのオブジェクト拡大縮小機能を存分に活かした『F-ZERO』が人気。
ただ、リリースされたソフトはまだ少数とあって、スーパーファミコンに世代が移るのはもう少し先になる。


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発売日 タイトル 機種 価格 ジャンル 開発部署
メーカー
備考
1/26 ソーラーストライカー GB 2600 シューティング (任)開発第一部  
4/13 クイックス GB 2600 アクション (任)開発第一部  
4/20 ファイアーエムブレム
暗黒竜と光の剣
FC 6000 シミュレーション
RPG
インテリジェント
システムズ/
(任)開発第一部
 
6/5 ナイトムーブ FCD 2500 パズル ??? ディスク片面使用  
7/27 ドクターマリオ FC 4900 パズル (任)開発第一部  
7/27 ドクターマリオ GB 2600 パズル (任)開発第一部  
9/7 バックギャモン FCD 2500 パズル ??? ディスク片面使用
10/23 レーダーミッション GB 2600 シミュレーション (任)情報開発部  
11/9 F-1レース GB 2600 レース (任)開発第一部 4人対戦可能
11/21 スーパーマリオワールド SFC 8000 アクション (任)情報開発部
/SRD
 
11/21 F-ZERO SFC 7000 レース (任)情報開発部  
12/21 パイロットウイングス SFC 8000 スポーツ (任)情報開発部  

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1991年
本数…全9本
SFC…2本
FC…3本
FCD…2本
GB…2本

まだこの時期の任天堂は自社の開発陣の層が薄く、ソフトの数を揃えるのには苦慮していた事が窺える。
そんな中発売したSFC版『ゼルダの伝説』は後のシリーズへの流れを決定付けた
圧倒的な完成度の高さを誇る作品だった。
サードパーティでは『ファイナルファンタジー4』、『ドラゴンクエスト5』のリリースが発表され、
時代は一気にスーファミ全盛の方向に流れていく。

一方のゲームボーイは淡々と新作を発売。
任天堂製のものは少なかったが、サードパーティ製のソフトが数多くリリースされた。


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発売日 タイトル 機種 価格 ジャンル 開発部署
メーカー
備考
4/26 シムシティ SFC 8000 シミュレーション (任)情報開発部/
インテリジェント
システムズ
 
5/21 ゲームボーイウォーズ GB 3500 シミュレーション (任)開発第一部/
インテリジェント
システムズ
 
6/28 役満天国 FC 6500 テーブル ???  
7/26 タイムツイスト 前編 FCD 2600 アドベンチャー ???  
7/26 タイムツイスト 後編 FCD 2600 アドベンチャー ???  
9/20 マリオオープンゴルフ FC 6000 スポーツ (任)開発第二部/
HAL研究所
 
11/21 ゼルダの伝説
神々のトライフォース
SFC 8000 アクション
RPG
(任)情報開発部
/SRD
 
12/14 ヨッシーのたまご FC 4900 パズル エイプ/
ゲームフリーク/
(任)開発第一部
 
12/14 ヨッシーのたまご GB 2600 パズル エイプ/
ゲームフリーク/
(任)開発第一部
 

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1992年
本数…全11本
SFC…2本
FC…3本
GB…6本

スーパーファミコンは任天堂製・サードパーティ製の物が揃い始め、一気に世代交代が進んだ。
特に、マリオを題材にしたレースゲーム『スーパーマリオカート』は
スーパーファミコンで一番のセールスを記録。後のハードでも展開されていくことになる。
その他、アーケードで大ヒットの『ストリートファイターII』や日本を代表するRPGの続編『ドラゴンクエストV』の登場で
幅広い層のユーザーを獲得していく。

ゲームボーイは勢いがやや停滞気味だったが、新たに発売された『星のカービィ』が大ヒット。
現在も続く任天堂の有力シリーズに成長していく。


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発売日 タイトル 機種 価格 ジャンル 開発部署
メーカー
備考
1/21 メトロイドII
リターンオブサムス
GB 3500 アクション (任)開発第一部  
3/14 ファイアーエムブレム外伝 FC 6800 シミュレーション
RPG
インテリジェント
システムズ/
(任)開発第一部
 
4/27 星のカービィ GB 2900 アクション HAL研究所  
5/29 X(エックス) GB 3900 アクション (任)開発第一部  
7/14 マリオペイント SFC 9800 ペイント
ツール
インテリジェント
システムズ/
(任)開発第一部
  
8/27 スーパーマリオカート SFC 8900 レース (任)情報開発部  
9/14 カエルの為に鐘は鳴る GB 3900 アドベンチャー (任)開発第一部/
インテリジェント
システムズ
 
9/14 スーパーマリオUSA FC 4900 アクション (任)情報開発部  
10/21 スーパーマリオランド2
6つの金貨
GB 3900 アクション (任)開発第一部  
11/21 ヨッシーのクッキー FC 4900 パズル 魔法/
(任)開発第一部
 
11/21 ヨッシーのクッキー GB 2900 パズル 魔法/
(任)開発第一部
 

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