21章 王なき王都

★攻略法
 細い通路と壁で区切られたデイン城内を舞台にしたマップ。宝箱が多くあるのでフォルカも出撃させたい(宝の鍵が余っている場合は騎馬系ユニットなどに持たせておくと盗賊の負担が減る)。地形に移動を遮られない飛行系ユニットも複数出しておくとユニットの運搬時などにも役立つ。
 カサタイの傍にいる司祭2名はスリープを所持しており、範囲内にユニットがいるとスリープをかけてくる(ただし、魔防が高過ぎるユニットだと無視してくる)。ただし、この司祭は魔法攻撃範囲内に入らないと移動しないので、リュシオンの再移動と盗賊の「盗む」の組み合わせでスリープを奪うことも可能。また、ある程度進むと後方(マップ右上と右下)から敵増援が現れる。斧を持った敵が多いので剣装備のユニットで対応するのがいいが、キラーアクスを持ったウォーリアは直接攻撃を仕掛けるのはやや危険。魔法や手槍・手斧でHPを削った上でトドメのみ直接攻撃を使うようにしたい。
 中ボス的位置付けのカサタイは能力値は平凡だが、装備が強力な上にスキル「怒り」を持っているので半端なダメージを与えてターンを終了すると非常に危険。1ターン以内にまとめたダメージを与えて一気に倒してしまうこと。
 イナのいる部屋の司祭は積極的に動いてスリープをかけてくるが、こればかりは防ぎようがない。スリープをかけられたらその都度レストで回復したい(歩兵系ユニットがかけられた場合はかついで移動させ、レストを節約するという手もある)。魔防が比較的高いユニットならばミスになる可能性も高いので、魔防が高めのユニットをスリープ範囲内に待機させ、司祭のスリープを使いきらせてから進軍したい(司祭の魔力が18ほどなので、オトリとしては魔防15くらいあればベストか)。
 ボスのイナは守備・魔防が非常に高い上に「回復」のスキルを持つため、なかなかダメージを与えられない。特効薬を盗んだ上で地道にダメージを与えていくしかない。逆に言えば、経験値を稼ぐのにはこの上ない相手とも言えるので、間接攻撃を繰り返してチビチビとユニットを育成していくことも可能。直接攻撃ユニットでも稼ぎは可能だが、受けるダメージは大きいので、その都度回復を忘れないこと(また、地味に必殺率が高いので、ガトリーやチャップ、ネフェニーなど、幸運が低めなキャラは必殺を被弾しないことを確認してから攻撃すること)。

★加入ユニット
 ・タウロニオ ジェネラル LV14 スレンドスピア・銀の大剣・奥義の書 → アイクが会話すると仲間になる。

★ボス
 イナ 竜鱗族/赤竜 LV10 半化身の腕輪・特効薬
 カサタイ ジェネラル LV9 勇者の槍

★宝箱(アイク軍の進軍順に近い順から)
 ・スティレット・能力勝負の書
 ・エナジーの雫
 ・魔よけ
 ・トロン・武器破壊の書
 ・勇者の剣・マスタープルフ
 

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22章 一人、歌う

★攻略法
 敵軍は積極的に攻撃してくるデイン兵と強制されて仕方なく戦うパルメニー僧の2つの勢力に分かれる。パルメニー僧を倒さずにクリアすると女神の杖をもらえるので、デイン兵のみを倒してクリアを目指したい。両勢力共にそれほど強くないが、ライトで攻撃してくるパルメニー僧を倒さぬよう、手槍や手斧、魔法などはなるべく装備しないように進む必要がある。進路を邪魔する司祭は歩兵ユニットの体当たりでどかしながら進むこと。
 左右の部屋には宝箱があるが、左の部屋には初期配置で、右の部屋にも5ターン目に増援でシーフが現れるため、急いで回収する。始めからシーフがいる左の部屋は特に厳しいので、魔法系ユニットのスリープで眠らせるのも手だ。
 中央の通路にはライトを装備した司祭のトメナミがいる他、サンダーストーム装備の賢者もいる(サンダーストームを手に入れたい場合はトメナミらを急いでどかす必要あり)。魔防・幸運の低いユニットはサンダーストームの必殺攻撃で即死しないよう、範囲内にいれないなど、注意すること。安全重視ならば、サンダーストームを使いきらせてから進んだ方がいい。
 ボスのシークコは力が高い上に、必殺率の高い武器を装備しているので、直接ぶつかるのは危険。幸い移動はしないので、隣接する司祭(回復の杖持ち)を体当たりでどかした後、間接攻撃→救出か再移動で弓の攻撃範囲から逃れる、の繰り返しでHPを削って倒そう(フォルカを出撃させている場合は、守備の高いユニットをキラーボウの攻撃範囲内にいれて使わせ、次のターンでキラーアクスを盗んでしまうという手も使える)。

★ボス
 シークコ ウォーリア LV12 キラーアクス・キラーボウ

★宝箱
 マップ左側の部屋(上から)
  ・精霊の粉
  ・リザイア
  ・スリープ
 マップ右側の部屋(上から)
  ・ボルガノン
  ・トマホーク
  ・銀の弓
  
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23章 オルリベス大橋

★攻略法
 横に長いマップで右から左へと進んでいく。敵増援として現れるハールを説得可能なジルにフルガードを装備させて出撃させたい。
 マップの至るところに落とし穴があり、飛行系ユニット以外が踏むと落ちて1ターン行動不能になる。
 ターン数を気にしない場合はロングアーチや遠距離魔法などを守備・魔防の高いユニットをオトリにして使い切らせた上で、少しずつ敵をおびき出しながら進むと安全。また、後方からも敵の増援が現れるので、後方にも注意しながら進むこと。マップ中の1のラインを越えると敵増援でハールがマップ右側に現れる。近づいてきたところでジルで会話して仲間に引き入れよう。
 ボスのプラハはレベルの高いパラディン。装備のフレイムランスは魔法扱いなので、育てたセネリオやイレース、キルロイら魔防の高い魔法系ユニットで戦った方が安心して見ていられるはず。フレイムランスはプラハを倒すと入手できるが、自軍ユニットにはプラハほどの魔力の高いパラディンがいないので有効に活用できないことが多い。よって、無理に入手を狙わず使いきらせた上で弱いユニットのレベル上げに使うのも手ではある(LVが高い、「恐怖」効果で必殺が出ないので効率が良い)。

★加入ユニット
 ・ライ 獣牙族/猫 LV9 特効薬 → 章開始時から。
 ・ハール ドラゴンマスター LV11 勇者の斧 → ジルが会話すると仲間になる。

★ボス
 プラハ パラディン LV18 フレイムランス

★マップ

地形 説明
  自軍ユニット初期配置位置
拠点。敵将プラハが陣取る。
ロングアーチ。射程10。
アイアンアーチ。射程15。
キラーアーチ。射程10。
投石機。射程10。
× 穴。飛行系ユニット以外が待機すると発動。
  壁。飛行系以外は通過不可。
  木。飛行系以外は通過不可。


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24章 戦場の戦い

★攻略法
 勝利条件は拠点への15ターン目までの到達。拠点にはCOMのジョフレとその部下が陣取っている。ハードモードならばジョフレが撃破されることはまずないと思われるので、安心していい。出撃ユニット選定は、ゆっくりユニットを育成するヒマはないので、強力なユニットでかためよう。メインとなるのはフルガード装備の強力な(完全に単独で動ける)飛行ユニット。いるかいないかで難易度が大きく変化する。
 1ターン目は付近の敵が進んでくるので壁を作って弱いユニットを攻撃されないようにし、2ターン目以降に本格的に進軍を開始する。進軍ルートは二手に分かれるが、メインとなるメンバーは上方向から進むとよい(リヒトルを倒すことに注力する場合は戦力を多めに左方向にさくとよい)。
 2ターン目に右上の民家付近にバーサーカーとバンデットが、7ターン目には左下の民家を狙うバーサーカー・バンデットが増援で現れるので、民家を守るにはそれなりに迅速な進軍が必要。特に右上の民家は急がないと破壊されてしまうので、移動力の高いパラディンで早めに訪問してしまおう。左下の民家はジルやマーシャが育っている場合はスナイパー・アーチ対策でフルガードを装備させた上で、手斧・手槍・インチキ細身の槍(必殺率100%の練成武器)・特効薬も持たせて単身で特攻させるのが手っ取り早いが、それができない場合は敵将リヒトルを引きつける分の戦力も回してやる必要がある。「天空」持ちのアイク・育てたセネリオ・オスカー・ステラと特効薬を盗むフォルカあたりが適任か(この辺はユーザー次第で大幅に変わってくるだろうケド)。
 5ターン目にはマップ右下に漆黒の騎士が現れるが、特に移動しないので無視してよい(さすがに隣接すると攻撃してくる。戦っても勝てないので興味本位で突っ込まないよう注意。ただし、アイクとは会話イベントあり)。

★加入ユニット
 ・ユリシーズ 賢者 LV13 エルウインド・スティレット → 2ターン目からマップ右下に登場。
 ・ルキノ ソードマスター LV12 銀の剣・ラグズガード・傷薬 → 2ターン目からマップ右下に登場。
 ・ジョフレ パラディン LV11 勇者の槍・鋼の弓 → 章クリア時に生存していれば仲間になる。

★ボス
 リヒトル パラディン LV15 銀の大剣・ショートアクス・特効薬
 漆黒の騎士 ジェネラル LV20 エタルド → 5ターン目にマップ右下に登場。

★民家
 マップ左下・・・見切りの書
 マップ右上・・・護り手の書
  
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25章 山岳を越えて

★攻略法
 勝利条件は敵全滅。山岳が舞台となっており、騎馬・アーマーユニットは移動力が半減するので使いづらい。このマップでは歩兵と飛行系を中心にした方がいいだろう。
 敵が一度に進んでくるわけではないので難易度自体はそれほど高くないが、投石機や落石(固定10ダメージ)などで予想外のダメージを受けることがあるため、注意が必要。その他は遠距離魔法やアイアンアーチに注意しながら進んでいけばそれほど苦労せず敵を全滅させらるハズ。進軍ルートは左右二手に分かれるが、分断せず、どちらか片方から全軍進軍させた方が効率がいい(反対側の敵を上から叩けるため)。オススメは左側からの進軍だ。
 ボスのグローメルはその場で待機型ではなく、攻撃範囲内にユニットがいると突進してくるタイプ(自分から突撃してきておいて「よくぞここまで来たな!」、はねーわな)。ボルトアクスによる攻撃は魔法扱いなので守備ではなく魔防が防御に関係する。初期位置の少し上に飛行系ユニット(アイアンアーチの射程内なのでフルガードは装備すること)を飛ばしておびき寄せ、その次のターンで一斉に攻撃して潰すのが比較的安全。ただし、グローメルは「勇将」持ちでHPが減ると能力が飛躍的に上がるので注意すること(一番安全なのはおびき寄せた上でセネリオ・イレースのインチキサンダー(必殺率100%の練成武器)で一撃で倒す方法だったりする)。

★加入ユニット
 ・ラルゴ バーサーカー LV7 銀の斧・ショートアクス → 章開始時のイベントで仲間になる。

★ボス
 グローメル ドラゴンマスター LV14 ボルトアクス・特効薬

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26章 激突

★攻略法
 自軍出撃数が19と多いのだが、敵の数も半端なく多い。各ユニットとも武器の使用回数を確認し予備の武器を多めに持たせておこう。
 戦闘が開始するとマップの上と左からパラディン・ウォーリア・ソードマスターなどが20体ほど一斉に突っ込んでくるので、まずはそれらを迎撃する。守備の高いユニットを前に出し、左下から右上にかけて一直線に防衛線を張り、守備に徹すると良い。このとき、ヒット&アウェイで攻撃して元の位置に戻れるパラディンが多くいると陣形を崩さず反撃できて便利だが、敵の中にはナイト系ユニットに特効を持つ武器を装備する者も多いので注意が必要。
 最初の猛攻を凌いでも、16ターン目にかけて敵の増援が続くので、初期配置位置付近で防戦に徹するといい。メインとなるのはパラディンやドラゴンマスターなど。再移動で逃げられないよう、敵の移動力ギリギリのところで待機すると次のターンで一斉に叩くことができるので無駄が無い。
 17ターン目以降、進軍を開始し、少しずつ敵をおびき出しながら戦っていけば後はそれほど苦労はしないだろう。ベウフォレスの右側にいる司祭はスリープを持っているので、杖の効果範囲には注意。幸い移動はしないので、範囲外からリュシオンの再移動を組み合わせればシーフで盗むのも容易い。
 ボスのベウフォレスは初期装備でルーンソードを持っているので、まずはシーフでスレンドスピアを盗んでしまうと良い(もちろん、シーフをそのターン内にどかすのを忘れずに)。ルーンソードも貴重な剣ではあるが、使用回数が少ないのであまり頼りにならない。ここはルーンソードを遣いきらせた上でとことん稼ぎに利用したい。ベウフォレス自身のレベルも非常に高いので、生かさず殺さず戦法でHPを削り→回復するのを待つ、の繰り返しで延々と弱いユニットの経験値稼ぎにも使える(ベウフォレス自身の守備・魔防が高いので弱過ぎるユニットの育成には使えないが、これまでレベルを上げきれなかったという上級ユニット、例えば、前の章で仲間になったジョフレなどは鋼の弓でチクチク攻撃を繰り返すだけでレベルMAXまで育てることは容易)。この後の章ではゆっくりレベル上げができる場所が少ないので、ここでじっくりユニットを育てておくのがオススメ。

★加入ユニット
 ・エリンシア クリミア女王 LV1 アミーテ・リライブ → 章開始時のイベントで仲間になる。

★ボス
 ベウフォレス パラディン LV19 ルーンソード・スレンドスピア・特効薬

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27章 宿命の刻(前半)

★攻略法
 前半の勝利条件は拠点の制圧。宝箱が多い&宝箱自体の登場が最後なので、フォルカを出撃させ宝の鍵も惜しまず使ってしまおう。状態異常の杖を使ってくる司祭もいるので、魔防の高い回復役にレストも持たせておくと良い。後半で漆黒の騎士撃破を目指す場合は強制出撃のミストに攻撃用のソニックソードやリブローやリライブなどを持たせておくのを忘れずに。
 まずはマップ左右の下にいる盗賊を倒すのが目標。移動能力の高いユニットで左右を邪魔するウォーリア(左)、ジェネラル(右)の一団を一気に倒し、2ターン目にそのまま盗賊を倒してしまえばOK。このとき、右側のユニットは騎馬系に特効を持つ長柄刀を装備したソードマスターから攻撃を受けるのでHPの残量には注意。左の盗賊は貴重な弓「バルフレチェ」を持っているので逃がさないように。盗賊を倒したら敵をおびき寄せながら進んでいけばいいが、マップ中央に控える賢者はサンダーストームを装備しているので、幸運・魔防の低いユニットは攻撃を受けないよう、使い切らせてから進むといい。
 宝を回収したら扉を開けて進軍すればいいのだが、3ヶ所ある扉のどこから進むかで難易度は変わってくる。真ん中から突撃するのは左右の賢者の遠距離魔法と中央の司祭のサイレス・スリープを一斉に喰らうハメになるのでかなり無謀。オススメなのは左から一斉に突入して、そのターンのうちにパラディンなどでサンダーストームを持つ賢者を倒してしまう方法。これだけでだいぶ楽になるし、後はスリープ持ちの司祭を倒して、右から進んでくる敵を壁を作った上で少しずつ減らしていけばいい。
 ボスのハフェドは貴重な「勇者の槍」を装備している。スレンドスピアで間接攻撃させた隙にシーフで盗んでしまうのが有効。勇者の槍と特効薬を取ってしまえば普通のユニットなので苦労せず倒せるはず。サックリ倒して後半に進もう。

★ボス
 ハフェド ハルバーディア LV17 勇者の槍・スレンドスピア・騎士の護り・特効薬

★宝箱
 マップ中央
  ・左・・・銀の槍
  ・右・・・リブロー
 マップ左上(左から)
  ・ボルガノン、勇将の書、ラグズアクス
 マップ右上(左から)
  ・リザーブ、スレンドスピア

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27章 宿命の刻(後半)

★出撃ユニット
 アイク、ミストのみ(固定)

★攻略法
 27章前半から引き続いて繰り広げられる漆黒の騎士戦。勝利条件は「アイクの5ターン生存」か「アイクの離脱」か「漆黒の騎士の撃破」のうちのいずれか。
 撃破を狙わないならばさっさと下に進み離脱してしまえばそれで終了。これが一番楽。
 漆黒の騎士の撃破を狙うと難易度は激変する。まず、前提条件としてアイクが奥義「天空」(もしくは「怒り」あたり)を覚えた上で力・技・速さ・守備が上限付近まで育ってあることと、3ターン目に登場する増援の攻撃に耐えられるよう、ミストがクラスチェンジする程度まで育っていることが必要になる。それがそろってはじめて挑戦権がある、とも言える。
 それを満たした状態でも、勝てるかどうかは運次第。スキル「天空」が複数回発動し、さらにそれが命中してくれないことにはまともにダメージが入らない。それに加えて、敵方はガンガン「月光」を発動してくるのが辛いところ(なんか技%以上は出てる気がする)。漆黒の騎士は完全にアイクしか狙わないので、ミストが過剰に逃げ回る必要は無い。
 漆黒の騎士を撃破出来た場合はナーシルが、出来なかった場合はイナがクリア後に仲間になる。

★加入ユニット
 ・イナ 竜鱗族/赤竜 LV10 → 漆黒の騎士を倒せなかった場合、仲間になる。
 ・ナーシル 竜鱗族/白竜 LV18 → 漆黒の騎士を倒した場合、仲間になる。

★ボス
 漆黒の騎士 ジェネラル LV20 エタルド

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28章 歪んだ魔塔

★攻略法
 基本的には一本道で、進んでくる敵を迎え撃ちながら進む展開となる。高度な戦略は必要ないものの、敵軍の個々のユニットが強いため、こちらも相応のユニットで挑む必要がある。スリープ持ちの司祭がいるので、回復役にレストを持たせておくのもよい。また、この章では友軍として鳥翼族/鷹のティバーンが参戦する。圧倒的な強さを持つのでオトリに使うのも可(できれば経験値稼ぎをするためにも頼り過ぎは控えたい)。
 敵軍でメインとなるのは化身しっぱなしのラグズ“なりそこない”。その中でも特に竜鱗族/赤竜はこれまでに登場したボス並かそれ以上の強さを持つ強敵。幸い、攻撃範囲内に入らなければ動いてこないので、万全の態勢を築いた上でおびき出して戦うようにしよう。経験値は強くとも他の敵と変わらないので、少しずつ削って倒すのは労力の無駄。単純に倒すのを狙うのであればインチキサンダー(100%必殺:練成で必殺率を0%にしたもの)が一番効果的。
 その他で注意すべきなのはボスのコユージョの持つサンダーストームと等の南にいる司祭の持つスリープくらい。スリープで眠らされたらイナの「地の祝福」で回復するとレストを節約できる(今更節約する必要もないケド)。ボス自体は赤竜より全然弱いので苦戦せずに倒せるだろう。

★離脱ユニット
 ・エリンシア(この章のみ)

★ボス
 コユージョ 賢者 LV19 レクスボルト・サンダーストーム・特効薬

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終章 帰還

★攻略法
 アイク軍初期配置の左側からは大量のパラディンが押し寄せてくるので、アイクと中央に置く一名以外はこちらに戦力をさくと良い。守備の高いユニットで壁を作り、後方支援役を狙われないようにしておきたい。パラディンは次々に押し寄せてくるので、ためずになるべく攻撃を仕掛けられた次のターンには片づけておきたいところ。中央には賢者のサンダーストームと赤竜の攻撃に耐えられるユニット(レベルMAX付近まで育てたパラディンやドラゴンマスター)に、右方向からくる敵ユニットはラグネル装備のアイク一人に任せてしまおう。アイクは反撃で次々に倒してくれるハズ(反対に言うと、それくらいでないとアシュナード戦はキツいので、この場で一気に育てておきたい)。
 9ターン目になると、アシュナードは単騎で突撃を開始する。自軍ユニットは初期配置位置付近で迎撃する。アシュナードの移動力は10と高いので、攻撃に耐えられないユニットはあらかじめ遠目に置いておくと良い。アシュナードが接近してきたら、一撃の攻撃力55に耐えられ、攻速24以上あるユニット(レベルMAXまで育てたガトリーのように、速さが低くても2回攻撃を受け止められるユニットがいれば、そのユニットでも良い)で四方を囲む。ダメージを与えられるユニットはアイクとイナのみだが、イナはレベルMAX付近まで育てていないとダメージが通らないので、現実にはアイク一人で戦うことになる。アイク・オトリ役がダメージを受けたら回復役で回復し、その回復役はアシュナードの攻撃範囲内から出しておく、の繰り返し。アシュナードは「回復」を持っているので戦闘が長引きがちだが、アイクの奥義「天空」が出れば割と楽に倒せるはず。
 一旦アシュナードを撃破すると、メダリオンの力を解放して復活する。このとき、各パラメータが大幅に上がっているので、四方を取り囲むユニットは一撃の攻撃力60に耐えることができ、攻速25以上あるユニットであることが必要(育ち具合にもよるが、レベルMAX付近まで育てたパラディンやジル、マーシャ、ネフェニーあたりが適任だろう)。助っ人ユニットを一名召集することが可能だが、イベントが見たいのでなければ、攻撃力の高いジフカを選んでおけばいい。後は回復を怠らずアイクと助っ人でダメージを与えていけば撃破は難しくないはず。
 アシュナードを倒したら、感動のエンディングへ・・・。

★加入ユニット
 ・ティバーン 鳥翼族/鷹 LV18 化身の腕輪・特効薬
 ・ネサラ 鳥翼族/鴉 LV17 化身の腕輪・特効薬・コイン
 ・ジフカ 獣牙族/獅子 LV20 化身の腕輪・特効薬
  →アシュナードを一度撃破後に1名のみ仲間に加えることができる。

★ボス
 アシュナード デイン国王 LV20 グルグラント
 ブライス ジェネラル LV20 ゼーンズフト・特効薬・はやての羽

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