縮緬遊戯堂
ファイアーエムブレム 聖戦の系譜 攻略



★8章 トラキアの竜騎士

★マップ



★加入ユニット
 ・ファバル ボウファイター LV9 → パティで会話すると仲間になる。
  一言説明:ユングヴィ家のブリギッド公女の息子・・・なのだが、カネのためなら汚い仕事も引き受けるヒットマンに。母親が海賊、妹が盗っ人と来て本人は雇われの暗殺者。ホントにこの親子は運が良いんだか悪いんだか分からなくなる。イトコのレスターは貴公子然としているのに、どうしてこうなった?・・・まあ、経緯はともかく、誰が父親の時でも弓のウデは他を圧倒、頼りになる間接攻撃ユニットではある。
 ・セティ セイジ LV14 →セリスが会話すると仲間になる。
  一言説明:困っている人を見かけると放っておけないシレジア出身の若き賢者。大概の場合、一人でトラキアの竜騎士隊を退け防衛し通してしまう。セイジと言う魔法系最強のクラスであり、スキルも最低でも「追撃」と「連続」の2つを持つため、誰が父親でもかなりの働きが期待できる。父親がレヴィンの時は名前の通り神器フォルセティを継承し、圧倒的な命中率と回避率をもってFE最強級のユニットとして君臨する。魔力が30まで上がるため、サイレス・スリープ用のユニットとしても使い出がある。こいつぁオニである。


★入手アイテム
 ・パワーリング ・・・ 村Bを訪問すると入手。
 ・シーフの腕輪 ・・・ 村Fを訪問すると入手。


(1)コノート城制圧まで

★攻略
 セリス軍の本城はアルスター城だが、リーフ・フィン・ナンナの3名はレンスター城に派遣されており、自軍は2つに分かれている。セリス率いる本隊はムハマドの部隊と、リーフ達3名はオーヴォとぶつかることになる。
 リーフ達のレンスター勢は育っているであろうフィンのみに依存している。フィンが十分に強い時は、脅威となるのはマージナイトのオーヴォのみ。フィンをレンスター城の右下の隙間に配置すればリーフとナンナが攻撃される心配は無くなる。背後にスキル『カリスマ』を持つナンナを配置して回避率を上げ、フィンには手槍を装備させれば、オーヴォ隊はフィン一人で全滅させられる。フィンの強さに自信が無い時はワープの杖で何名か派遣しておいた方がベター。最初から強いオイフェやシャナンあたりを送っても良いし、ある程度レベルが上がっているならばラクチェやスカサハでも充分に相手ができる。
 セリスの本隊はムハマドの部隊とぶつかる。ムハマド隊はアーマーとサンダーマージで構成されている。移動力に欠けたユニットばかりなので、一度に多数の敵の相手をしなくて済むのでそれほど驚異ではない。リザーブ持ちの僧侶は邪魔なので優先的に叩くと良い。弓を使うアーマーも数多く配置されているのでフィーは村の解放を優先してムハマド隊を迂回して北に進ませよう(特に村Bが破壊されやすいので、最優先で進もう。途中のファバルとイシュタルは避けて飛んで行く。海を進めば絶対に安心)。

 ムハマド・オーヴォの次にぶつかるのは前の章でも出てきた魔道士三姉妹。今度はレッグリングを装備しているので移動が速い。囲まれるとトライアングルアタックであの世逝きほぼ確定なので、不用意にユニットを特出させないこと。3人のうちの1人の攻撃範囲ギリギリにアレスなど魔防の高いユニットをを配置して1人だけおびき出し、次のターンに集中攻撃で倒してしまう。1人倒せばもうトライアングルアタックは繰り出せないので安心。

 次いでやってくるのはブルームに雇われた弓兵ファバル。セリスの本隊の方向におびき寄せ、妹であるパティで会話すれば仲間に出来る。イチイバル装備で攻撃力が非常に高いので、育っていないユニットに撃ち込まれないよう注意。

 ブルーム最後の頼りは娘のイシュタル。やってくるのはイシュタル一人だけだが、神器トールハンマー装備で攻撃力が高い(ただし、注意するのは単発の威力よりスキル『連続』の発動の方)。イシュタルの攻撃は命中率が極めて高いので回避は期待できない。威力52の2回攻撃に耐えられるユニットのみ攻撃に参加させよう。レベルMAX付近まで育てた勇者の剣装備のセリスなら1ターンで撃破可能だし、その他、アレスや父親がレヴィンのアーサーでも五分以上の勝負が期待できる。
 ユニットが育っていない場合はイシュタルと戦うのは余りに危険。ターン経過でユリウスが現れ、一緒に消えてしまうので逃げてやり過ごそう。

 イシュタルが居なくなると残すはブルーム本人と数名のマージのみ。ただし、いずれもサンダストーム装備で遠距離攻撃を仕掛けてくるので、魔防が低いユニットは前に出さず、育ったユニットのみで勝負をかけよう。7章の時と異なりブルームはトールハンマーを装備していないのでそれほど強くはない。


★会話イベント
 ・ユリア → セリス ・・・ イタコなユリア。セリスの運が1上がる。
 ・フィン → リーフ ・・・ リーフの軽はずみな一言を諌めるフィン。リーフの力が3上がる。
 ・アーサー → フィー ・・・ お前は特別だからな!!フィーのHPが3上がる。
 ・ファバル → セリス ・・・ 会話のみ。セリス王子よ、よろしく。

★その他イベント
 ・アサエロが村Cを訪問 ・・・ コノートのヒットマンと怖れられる、ちょっと切ないアサエロ。力が3上がる。


(2)マンスターの攻防

★攻略
 コノート城を制圧すると、セティがマンスター城下の市民を逃がし、単身で防衛を試みる。逃げてくる市民を助けると経験値を100貰えるので、レベルの低いユニットの助けとしよう。孤軍奮闘するセティは誰が父親でも圧倒的に強いので倒される心配はほぼ皆無。地形効果の高い城に陣取っており敵の攻撃が当たらないので見ているだけでも良いが、自軍のユニットに経験値を稼がせたい場合はマンスター城より南に進ませて積極的に戦おう。

 竜騎士隊は指揮官がアルテナなのだが、市民を攻撃することに躊躇するアルテナは山の上で動かなくなり、代わりに痺れを切らした部下のコルータが部下を率いて飛んでくる。大半がドラゴンナイトより更に格下のドラゴンライダーで構成されているので強さは大したことが無いのだが、山がちの地形ゆえ、どうにも動きがとり辛い。一撃食らうとでHPを半分以上持って行かれるような育てていないユニットは戦闘に参加させても足手まといなだけなので、竜騎士隊を倒しきるまではマンスター城付近で闘技場にでも通わせよう。極端に守備の高いユニットしか攻撃範囲に居ない場合、竜騎士隊はセリス軍を無視してセリス軍の本城であるアルスター城方面に飛んで行ってしまう。守備が15〜18程度のユニットを森に置くなどして逃がさないようにしたい。

 海岸沿いの村は進むルートから大きく外れているので、飛行ユニットであるフィーを派遣してサッサと山賊を倒してしまうのが早道。ただ、村近辺に飛行系に特効ダメージを与える『燕返し』装備のシーフファイターがいる。攻撃を受けると色々な意味で痛いので、反撃を許さずに一気に倒してしまうのが望ましい。育っているフィーなら心配ないと思うが、代替キャラのフェミナだと結構危ないので、シーフファイターには近づかずマウンテンシーフのみと戦うと良い。
 村Fを訪問するとシーフの腕輪を入手できる。神器装備で支出が多いシャナン・アレス・ファバルのいずれかに持たせると良い。


★会話イベント
 ・セリス → ティニー ・・・ ユリウスの恐ろしさを語るティニー。ティニーのHPが3上がる。両者の間の好感度もアップ。
 ・ナンナ → アレス ・・・ エルトシャンの手紙が語る真実。ナンナの力と守備が2上がる。両者の間の好感度もアップ。

★その他イベント
 ・リンダがアルスター城・マンスター城中間地点の山中の川沿いの森(左側)に待機 ・・・ 情けないジェイクといい人リンダ。リンダの魔防が3上がる(代替キャラのみで発生)。
 ・アミッドがアルスター城・マンスター城中間地点の山中の川沿いの森(右側)に待機 ・・・ 情けないジェイクといい人アミッド。アミッドの魔防が3上がる(代替キャラのみで発生)。
 ・マナがセリスの隣に待機 ・・・ 何だか相思相愛な二人。マナの運が5上がる。両者の間の好感度もアップ。


(3)ミーズ城制圧まで

★攻略
 マンスター城から南は谷になっていて狭い地形。
 ロングアーチは命中率が低いので飛行系ユニットであるフィーを攻撃範囲内にいれなければ特に恐れる必要も無し。騎馬兵で一気に近寄り各個撃破して終了。

 ボスのマイコフは指揮レベルが低いせいで弱い。クラスチェンジ済みのユニットなら負ける心配の無い相手。ただし、間接攻撃で挑むとキラーボウによる必殺攻撃を受けることがあるので、直接攻撃で勝負するようにしたいところ。弱いユニットだと必殺攻撃に耐えられない。レベルの低い魔法系ユニットなどはくれぐれもぶつけないように。


★会話イベント
 ・セティ → セリス ・・・ レヴィンがセティの父親の時のみ発生。知らんぷりのレヴィン。セティの運が3上がる。
 ・フィー → セティ ・・・ 再会を喜ぶ二人。セティの運が1上がる。

★その他イベント
 ・リーフがアルテナの5マス左に待機 ・・・ 山の上から悲しげにこちらを見下ろす女竜騎士を不思議がるリーフ。


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