縮緬遊戯堂
ファイアーエムブレム 聖戦の系譜 攻略



★6章 光をつぐもの

★マップ



※当遊戯堂の攻略は『カップリング考察+』(オススメカップリングのページ)で挙げた子供が登場することを前提に執筆しています。


★加入ユニット
 ・セリス ジュニアロード LV1 → 開始時から。
  一言説明:イザーク王子のシャナンを差し置いて解放軍の盟主の座に祭り上げられた少年。戦いを通じて王に相応しい人間に成長していく・・・のだが、戦闘ユニットとしてはパラメータ上限の低さもあり、いまひとつパンチが足りぬ!!必殺付きの武器等で補強してあげよう。ちなみに、父親シグルドには全然似ていない。一応、子供たちの中では年長の部類に入るのだが(アレス・アルテナを除く子供より年上の設定のハズ)、童顔のせいかそうは見えない。
 ・スカサハ ソードファイター LV1 → 開始時から。
  一言説明:なんだか控えめな性格なアイラの息子。ロンゲではないのでソードマスターにはなれない。上級職がフォーレストと言うだけで「使えない」とか言われがちだが、追撃・見切り・流星剣持ちであることは確かなワケであり、フォーレスト自体も(劣化とは言え)高いパラメータを持つクラスなのだから、嫌わずに使ってあげてくださいネ!!「聖戦」以降の作品のようにフォーレストも斧とか使えたら・・・・・・と思ったけど別に変わらんか(笑)。
 ・ラクチェ ソードファイター LV1 → 開始時から。
  一言説明:見た目がそのままのアイラの娘。気が強くとも節度のあったアイラと違い、こっちは明らかに100%じゃじゃ馬にしか見えない。最低でもアイラのスキル・能力を持っているのに加え、更に父親の要素が強化されるのだから使えないはずもない。恐怖の殺戮マシーン再び、である。緑色にキラリと光ったら生き残れる敵はいない。ナイトリングとレッグリングを持たせて騎馬並にこき使ってあげよう!!
 ・ラナ プリースト LV1 → 開始時から。
  一言説明:エーディンの娘なのだが・・・似ていない。モコモコな羊ヘアーが印象的でかわいい・・・けど美人ではないような。母親が同じプリーストなので回復役としての最低限の素質は秘めるが、父親によっては不必要な力の値ばかりグングン伸びると言う気の毒な事態が多発する。そのせいか、漫画『北斗の拳』の某拳王の名前をもじった呼び方をされたりする気の毒な女の子。

 ・オイフェ パラディン LV15 → 3ターン目、ティルナノグ城左側に登場。
  一言説明:シグルドの世話役として従った前半とは異なり、ダンディ!!・・・でもヒゲ生やしてるのは童顔を隠すためな気がしないでもない。『始めからパラディン』と言うとどうしても『紋章』のジェイガンを連想してしまうが、このオイフェの場合、能力の伸びも良好でスキルも追撃・必殺を保持しているので、「まったく使えん!!」なんてことは無いはず。終盤にはやや物足りなくも感じるが、鬼畜級の子供ユニットと比較するのはさすがに酷かもしれん・・・。
 ・レスター アーチナイト LV1 → 3ターン目、ティルナノグ城左側に登場。
  一言説明:貴公子然としたエーディンの息子・・・なのだが、何故に青い髪?エーディンはおろか、祖父であるリングの面影も無い。誰に似たのだ、貴様は!?それはさておき、追撃持ち or ジャムカが父親の際は安定した能力を持つ騎馬ユニットとして活躍。それ以外だと・・・・・・つらいカモ・・・。
 ・デルムッド フリーナイト LV3→ 3ターン目、ティルナノグ城左側に登場。
  一言説明:カリスマライダー見参、ってことで夜露死苦!!・・・ってかなんでトサカ頭やねん!!物腰はそうでもないのだが、見た目が妙にインパクト大な彼。せっかく力が伸びやすいのに力の上限が低い。なんかいろいろ間違ってる気がしないでもない。父親が追撃持ちの場合は堅実に活躍できるが、そうでない場合は最悪カリスマ支援用の置き物と化す。

 ・ヨハン アクスナイト LV12 → ラクチェ(ラドネイ)が会話すると仲間になる(ヨハルヴァとは二者択一)。
  一言説明:キザな物言いがプレイヤーの感情を逆撫でする(苦笑)素敵なアクスナイト。ダナン王の二男にあたるが、聖斧スワンチカは使えない。ユニットの性能的にはシグルド編のレックスと大差ないはずなのに、生憎セリス編は敵に魔道士が多過ぎて、高めの守備を活かす機会が少ないのが気の毒。魔法使い相手には自慢の守備もまるで意味を為さず、壁としても攻撃役としてもまるで役に立たない。活躍させるにはプレイヤーの愛が必須!必殺が出るまで使い込んだ勇者の斧を持たせて相手を選んで戦わせよう!!
 ・ヨハルヴァ アクスファイター LV12 → ラクチェ(ラドネイ)が会話すると仲間になる(ヨハンとは二者択一)。
  一言説明:一応、由緒ある聖戦士の血をひく貴族の子息のはずなのだが、見た目はもう完全に蛮族。しかし、粗野な見た目とは裏腹に、正義感が強く、帝国の進める子供狩りにも断固反対を貫いていた。上級職になると弓も扱える。余った弓を持たせておけば8〜9章にかけて飛行系ユニットキラーとしても活躍できるぞ!!!スキルが『突撃』のみで他の子供ユニットよりもどうしても使い勝手で劣るのは否めないが、ヨハン同様、プレイヤーの愛でカバーしたい。

 ・ユリア シャーマン LV1 → ガネーシャ城を制圧すると仲間になる。
  一言説明:解放軍の軍師であるレヴィンが保護した記憶喪失の少女。その正体はグランベル皇帝アルヴィスとその妻ディアドラの娘で光魔法ナーガの後継者。両親の髪がウェーブだったのに、見事なストレートヘアー。そして追撃持ち。どうもアゼルの姿がちらつくのは筆者だけでしょうか?もちろん、設定としては全然関係ないはずですが。
 ・アーサー マージ LV2 → ガネーシャ城を制圧するとソファラ城南付近に登場。
  一言説明:フリージ公女ティルテュの息子。渋るフィーを拝み倒してペガサスにただ乗りして大陸の反対側のアルスターまで行こうとしたが、さすがに断られてしまう。雷が得意な家系の生まれだが、初期装備はウインド。・・・うん、まあ・・・風は使い易いから選択としては間違っていませんけども。
 ・フィー ペガサスナイト LV2 → ガネーシャ城を制圧するとソファラ城南付近に登場。
  一言説明:解放軍のセリスに憧れ、遠くシレジアから天馬に乗りやって来た天馬騎士見習いの女の子。ノリでそのまま解放軍に参加。底抜けに明るい性格。母親が控えめそうな性格だったのに、えらいアクティブな性格の子が生まれてきましたなァ!!

★入手アイテム
 ・スキルリング ・・・ 村Bを訪問すると入手。
 ・勇者の斧 ・・・ シュミットを倒すと入手可。
 ・盗賊の剣 ・・・ ダナンを倒すと入手可。子供に継承させている場合はドロップアイテムにはならない。


(1)ガネーシャ城制圧まで

★攻略
 まず最初に。セリスの指揮レベルが☆何個か確認。2個だった方はセーブして一旦リセット(バグのため指揮レベルが2個になる場合があるため)。再開して☆3個になったら無事進軍開始!!

 開始時点ではメンバーはセリス、スカサハ、ラクチェ、ラナの4名のみ。ラナは回復しかできないので後ろに下げ、攻撃は他のメンバーに任す。メインの戦力となるのはパラメータが高く流星剣を使えるアイラの子供2名。アイラの子供たちは父親が誰でも圧倒的に強いので、ガンガン戦わせて鍛えて行こう。兄妹2人を前に出して、その後ろにはセリスを配置して指揮効果(命中・回避に20%の補正が付く)を活かし、なるべく攻撃をかわせるように配置する。
 3ターン目にはオイフェ・レスター・デルムッドの騎兵3名が後方から登場するので速やかにセリス達に合流させよう。オイフェはこの時点ではほぼ無敵なので、困った時は彼に任せてしまえば安心。ダナンでボスチクレベルアップをする場合は敢えてレベルの低いユニットに戦わせず、全ての敵をオイフェに任せてしまっても良い。デルムッドとレスターは父親が誰かで強さが大きく変わるユニット。スキル『追撃』を持っているか鍛えた武器を継承しているかすれば強いのだが、そうでない場合は頼り過ぎるのは危険。一撃攻撃をかましたら再移動で後ろに下がる戦法で使っていくしかない。

 ボスのハロルドは現時点の貧弱なセリス軍にはとってそれなりに強敵。守備が高いので、レベルの高いオイフェ以外だとなかなかダメージが通らないことが多い。子供がスキル『必殺』持ちか必殺付きの武器所持の場合は強気に戦わせても五分以上の展開が期待できるが、面倒な場合はオイフェに任せてしまっても良い。

 制圧後はシャーマンのユリアと軍師(非戦闘ユニット)のレヴィンが合流する。また、ソファラ城近辺にマージのアーサーとペガサスナイトのフィーが
登場するので、近辺の村を助けに走ろう。


★会話イベント
 ・スカサハ → ラクチェ ・・・ ラクチェの運が1上がる。
 ・オイフェ → セリス ・・・ 会話のみ。
 ・レスター → ラナ ・・・ レスターの運が1上がる。
 


(2)イザーク or ソファラ城制圧まで

★攻略
 ガネーシャ城を制圧すると斧バカ兄弟(ヨハンとヨハルヴァ)の各軍がセリス軍に向け進軍を開始する。が、片方はラクチェで話しかけることで仲間にできる。片方に話しかけた時点で他方がブチ切れて敵になるため、ヨハンとヨハルヴァの両方を仲間には出来ない。さて、どちらを取るか?ヨハンはアクスナイトで移動力に優れ、ヨハルヴァはクラスチェンジ後は弓も扱える。・・・結論としてはヨハン・ヨハルヴァの両名とも、余程吟味して育てない限りは話にならん弱さなのでどちらでもいい。ただ、どちらの斧バカを仲間に入れるかを考えるよりは、どちらの魔道書が欲しいかで生かすユニットを決めた方が良い。当遊戯堂的には軽くて攻撃と一緒に回復もできる『リザイア』の方がオススメ。よって、ヨハルヴァを仲間に引き入れ、ヨハンを抹殺!!!ただ、この後の攻略で斧兄弟とリザイア・オーラの書がカギを握る局面は無いので、結局のところはプレイヤーのお好み次第、でどうぞ(→ガッカリな結論でゴメンネー!)。
 ヨハンを仲間にして、かつ、リザイアが欲しい場合は、ヨハンを仲間にした後は進むのを控え、イザーク城をシュミット隊に倒させればOK。その後、ソファラ城を制圧する前にイザーク城を制圧し、ユリアとセリスの会話を発生させればよい。

 ヨハン隊・ヨハルヴァ隊のどちらかが仲間になった時点で思うように動かない息子に苛立つダナンが部下のシュミット隊を出撃させる。シュミットの部隊はアクスナイトで構成され、シュミット自身は勇者の斧を持つ。剣装備のユニットの多いセリス軍の敵ではないが、一応、ラナやユリアなどの打たれ弱いユニットが叩かれないよう、ユニットの配置には注意しておこう。ボスのシュミットを倒せば勇者の斧を入手できるので、ヨハンかヨハルヴァでトドメを刺すのが理想だが、いかんせん、攻撃が単発で当たり辛いため苦労する。面倒な場合はカネ稼ぎさせたいユニットでサクッと倒してしまってもいいかも。
 シュミットは部下が減ると本城に逃げて部下を補充してくるので、無限に稼ぐことも可能。武器の殺害数を稼ぐならここのシュミット、安全に経験値を稼ぐならボスのダナンを使うと良い。


★会話イベント
 ・ラナ → ユリア ・・・ ユリアがリライブの杖をもらう。
 ・フィー → セリス ・・・ 会話のみ。結構ミーハーなフィー。
 ・アーサー → セリス ・・・ 会話のみ。やっぱり軽い調子のアーサー。

★その他イベント
 ・ヨハン or ヨハルヴァがラドネイの隣に10回待機 → 斧ブロスの愛の力で(苦笑)、力が2、運が3上がる。ラドネイは嫌がっているが、結局、両者の好感度も上がる。


(3)リボー城制圧まで

★攻略
 リボー城に陣取るのはドズル家のランゴバルト卿の息子で現イザーク王のダナン。バロンでLV25と、この時点とは思えない位レベルが高いのだが、間接攻撃の手段が無いので、アーサーの魔法を連発するだけであっけなく沈む。せめて息子に持たせず、聖斧スワンチカを自分が持っていれば脅威となり得たのに・・・とも思ったが、スカサハ・ラクチェの双子の死神の前にはスワンチカだろうが関係ないか・・・(苦笑)。

 ただ倒すだけではもったいない程レベルが高くて弱いので、生かさず殺さずのボスチク式のレベルアップに活かしたい。稼ぐ際は威力の低い武器を使い(アイラの子供らは強過ぎるので鉄の剣でもダナンを瞬殺することがある。その場合はわざと武器を壊し、壊れた剣で相手をする)、レベルアップ時に上がりが悪いと思ったら戦闘の順序を変えるなどして吟味しながらユニットを育ててみよう。
 ダナンのレベルが必要以上に高いせいで、その気になればレベルMAX付近まで育てることも可能だが、その分時間もかかるし攻略のスピード評価も下がるのでプレイヤーのお好みで切り上げよう(ヒマ人の管理人はここでみっちり鍛えますが)。
 特に鍛えておきたいのはクラスチェンジで騎馬ユニットに化けるセリスとアーサー。また、単独での行動が多くなるフィーもみっちり鍛えておけば7章でリーフ一行を救援するのに役に立つ。セリスは馬に乗ることで格段に支援効果役として使い勝手が良くなる。


★会話イベント
 ・セリス → ラナ ・・・ 両者間の好感度がアップ。ラナのHPが3上がる。
 ・ユリア → セリス ・・・ イザーク城制圧後だとリザイアを、ソファラ城制圧後だとオーラを入手。どちらか1つのみ。

★その他イベント
 ・ディムナがイザーク城に入る ・・・ 力が5アップ。


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