縮緬遊戯堂
ファイアーエムブレム 聖戦の系譜 攻略



★3章 師子王エルトシャン

★マップ



★加入ユニット
 ・クロード ハイプリースト LV20 → マディノ城登場後にブラギの塔付近に登場、そのままシグルド軍に加入。
  一言説明:まだ若いがエッダ侯爵家の当主でもある神父サマ。ブラギ神でさえ見通せなかった背後に隠れる闇にひるむことなく、運命を受け入れて破滅へと突撃する人。見た目もしゃべり口もヤワだが、中身はなかなか漢と見る!カッコイイ、カッコイイぞ、神父!
 ・ティルテュ サンダーマージ LV3 → マディノ城登場後にブラギの塔付近に登場、そのままシグルド軍に加入。
  一言説明:グランベルの国政においてはシグルドの父バイロンと対立関係にあるフリージ家のレプトール卿(ってか、レプトールが勝手に敵視してるだけか)の長女。陰湿な父親と違い快活な性格で万事「難しいことはワカンナ〜イ」調子のノー天気なハイテンション娘なのだが、シグルド編終盤にかけてはシビア・・・と申すか気の毒なイベントが次第に増え、仕舞には兄嫁にいびり殺される薄幸なヒト。・・・・・・幸運の値は高いはずなんだけどねぇ?
 ・ブリギッド スナイパー LV12 → マディノ城を制圧すると村H付近に登場、そのまま操作可能となる。
  一言説明:オーガヒル海賊の女首領であったが、部下の裏切りにて一転、命を狙われることになる。海賊ではあるがその出自はグランベル王国ユングヴィ家リング卿の娘であり、エーディンの双子の姉でもある。登場時から破格の能力を持つ上に聖弓イチイバルを入手後は更に攻撃力が増す。同じスナイパーのジャムカがスキルに拠る強さを発揮するのに対し、こちらは数値の高さにおける強さを発揮。鬼や、あんたは鬼や。


★入手アイテム
 ・雷の剣 → ジャコバンを倒す。
 ・銀の大剣 → シャガールを倒す。
 ・ライブの腕輪 → パピヨンを倒す。
 ・レッグリング → ピサールを倒す。
 ・パワーリング → ドバールを倒す。
 ・レストの杖 → 村Aを訪問すると入手。
 ・燕返し → 村Cを訪問すると入手。
 ・風の剣 → デューをブラギの塔に待機させる。
 
★イベント(村)
 ・村G → 訪問したユニットの守備が1上がる。
 ・村E → 訪問したユニットの力が3上がる。

★その他、注意点
 進軍スピードが非常に早いと、4章以降離脱するフィンと3章で初めて登場するブリギッド・ティルテュの好感度が隣接させていなくても自動的に上がっていき、望まぬカップリングが自動成立してしまう場合がある。ターン評価を気にしない場合はシルベール城制圧まではゆっくり進めよう。50ターン経過してしまえば後は好感度は変化しないので自由に進めても大丈夫。


(1)マディノ城制圧まで

★攻略
 出撃前に勝てる範囲で闘技場で戦い、資金とレベルの確保を。ディアドラは出撃できず、マディノ制圧後のイベントで拉致されてしまうので、あらかじめ杖類はすべて売り払って、お金は全てシグルドに渡してしまおう。杖類は資金に余裕があればエーディンに買い取らせておこう。余った杖はこの章で仲間になるクロード向けに取っておいても良い。

 敵部隊はシルベール方面、マディノ方面、マップ右側の三方向から進んでくる。それぞれに戦力を差し向ける必要あり。歩兵部隊はマディノ方面に移動させつつ相手をすると無駄が少ない。

 アグスティ城付近のアーチ等を片付けたら村を訪問しておこう。マディノ城の西の村を訪問すると力が3ポイントもアップする。力が不足がちなフュリー・アレク・ミデェール辺りを訪問させるのが無難。

 マディノ城のボスである傭兵ジャコバンは雷の剣を所持。直接・間接の両方の攻撃を使いこなす。トドメを刺すのは剣を使えるユニットで行うのが望ましい。オススメは魔力の値がそれなりに高くなるフュリーやホリンあたり。
 制圧後は違う方向にあたるシルベール城からエルトシャン率いるクロスナイトが出撃してくるので、シグルドで城を制圧する前にシグルド以外のユニットをシルベール城とアグスティ城の中間付近に移動させておこう。


★会話イベント
 ・ホリン or レックス → アイラ ・・・両者が独身時のみ発生。アイラが勇者の剣を入手。会話したユニットとアイラの好感度が上がる。


(2)シルベール城制圧まで

★攻略
 マディノ城制圧後にシャガール達がシルベール城に現れ、ケツを叩かれて渋々エルトシャンも出撃する。出撃の経緯はともかく、エルトシャンとその部隊クロスナイトは非常に強い。特にエルトシャンは神器ミストルティンを装備し、その攻撃力は圧倒的。攻撃される=即死がほぼ決定的なので、できれば正面から戦いたくはない。妹であるラケシスの説得で戦線から離脱するので意地でも会話してお引き取り願おう。シグルド軍がある程度レベルが高くてラケシスがマスターナイトまで育っている場合は楽勝。邪魔なソシアルナイトを数体倒して無理矢理道をこじ開け、ラケシスで会話する。
 ラケシスがまだ弱い場合は守備の高いユニットで壁を作り、少しずつ反撃でダメージを与え敵ソシアルナイトを減らして壁をアグスティ城側に下げていく。エルトシャンはクロスナイツの一番後方で指揮を取っているので、エルトシャンの攻撃範囲内にはユニットを入れず、部下のソシアルナイトだけを誘い出していくのがコツ。ある程度数を減らして、一度に残りのソシアルナイトの相手を出来そうになったらシルヴィアの踊るを使って一気にラケシスを前に進めエルトシャンを撤退させ、その後、敵ソシアルナイトを倒すと良い。
 
 エルトシャン撤退後、トラキアの傭兵部隊が敵増援として登場し、進軍してくる。下級職であるドラゴンナイトの更に格下のドラゴンライダーが主力の部隊だけに強さは大したことはない。ただ、地形を無視して移動してくるため、後方の弱いユニットが狙われないよう気をつけよう。敵指揮官のパピヨンは毎ターンHPが微量回復する『ライブの腕輪』を所持。倒せば手に入るので、単独行動が多いフュリーでトドメを刺すのがオススメ。ちなみに、先にシルベール城を制圧すると敵部隊そのものが消滅してしまい、アイテムも手に入らない。シャガールを倒すのは後回しにしよう。

 シャガールは2章で登場した時よりレベルが格段に上がっているが、強さ自体は大したことなし(ただし、HPはそこそこの値に加え、スキル『大盾』発動率が高いので鬱陶しいとは言える)。高威力の炎魔法ボルガノンを装備しているが、命中率が低い上にシャガール自身の魔力が低いので、ただの見かけ倒し。倒すと銀の大剣を入手できる。技が高く剣Aまで使いこなせるアイラ、ホリン、ベオウルフのいずれかで倒すと良い。

 シルベール城を制圧するとまた進軍方向が変わり、今度はオーガヒルの海賊が本土に橋をかけて攻め込んでくる。シグルドで制圧前に全員マディノ城の北に移動させておこう。また、この後孤立した格好でシグルド軍に加わるクロード、ティルテュ、ブリギッドに加勢するためにフュリーはブラギの塔方面に移動させておこう。
 シグルドにはリターンリングを持たせておけば、シルベール城制圧→リターンリングでアグスティ城まで移動→マディノ城方面に、と言った具合でちょっと移動距離を短く出来る。


★会話イベント
 ・ラケシス → エルトシャン(敵軍) ・・・必死の説得を試みるラケシス。会話後、ラケシスが大地の剣を入手。エルトシャンは戦闘から離脱し、シルベール城に撤退。


(3)オーガヒル城制圧まで

★攻略
 シルベール城制圧後、オーガヒル海賊がアグストリア本土に向け進軍を開始。同時に海賊の頭の座を奪われ命を狙われるブリギッドがシグルド軍ユニットとして孤立した格好で登場。クロード神父とオマケのティルテュもブラギの塔に登場する。
 ブリギッドは途中、村を襲う海賊を倒し、そのままブラギの塔方面へ。クロード一行は攻撃可能なティルテュを前に出し進む。一度怒りモードに入ってしまえば海賊を一撃でなぎ倒して進めるがが、連続で2回ダメージを受けると死んでしまうほど守備面が脆いので、敵海賊の移動範囲には充分気をつけること。あらかじめ近くに待機させておいたフュリーで敵を倒し、ブリギッドと合流したらそのままシグルド軍本隊に合流する。
 エスリンとエーディンの聖武器関連の会話とデューのブラギの塔での風の剣入手イベントも忘れずこなしておこう。

 オーガヒル海賊は大きく分けて二部隊。積極的に移動してくるピサール隊と城に陣取るドバール+その部下の構成。強さはボスを含めても大したこと無し。剣を装備したユニットを前に出していれば作戦も何も要らない。今更手斧しか持っていないボスのドバールにも負ける方が難しい。ただ、新しく仲間になったティルテュはこの章のうちにきっちり育てておかないと4章以降使い物にならないので、できればここでみっちりと鍛えておきたい。

 ここのピサールの海賊部隊はこのゲーム最大の稼ぎ場所。ピサールは部下の海賊が3名以下になると“退却モード”に切り替わり、城への退却を最優先し、攻撃を仕掛けて来なくなる。退却後、部下をまたフルに補充して再びシグルド軍に向かってくる。この習性を活かして、ピサールは生かして部下のみ延々と倒し続けることで永久的に経験値・武器殺害数を稼ぐことが可能。ピサールはレッグリング装備で移動力が9と高いが、普段は部下の海賊の歩調に合わせて6マスのみ移動する。ところが、移動範囲内に攻撃が当たるユニットが存在すると移動力を目一杯使って動いてくる。従って、シグルド軍はピサールが歩いて届かないギリギリの位置に守備の高いユニットを階段状に並べ、ピサールの誘導目標として反撃ができないブリギッドやミデェールを敢えて前線に出しておびき出す。海賊が接近して来たら、そのターンのうちに数を3体以下まで減らし、ピサールを“退却モード”に切り替え引っ込ませる。以上の繰り返しで延々と稼ぐことができる。武器の修理代は雑魚のクセに5000Gも持っている部下の海賊から調達できる。

 評価を気にしない場合はここで全ユニットをLV28程度まで育てることが可能。魔法系ユニットならば杖の無駄ぶりですぐMAXの30まで上げられる。

 この章が終了するとレンスター勢のキュアン、エスリン、フィンの三名は本国に帰還してしまう。キュアンの持ち物はアルテナに、エスリンの持ち物は杖以外がリーフに受け継がれる。フィンは誰かとカップリングが成立している場合は武器以外の持ち物のみ息子に渡り、独身時は7章で再登場した際にそのままの持ち物でセリス軍に加わる。
 制圧前に持ち物は整理を済ませておこう。


★会話イベント
 ・エスリン → キュアン ・・・ キュアンがゲイボルグを入手。※忘れがちなので注意!どこに隠し持っていたのか、エスリンがキュアンに地槍ゲイボルグを渡す。
 ・クロード → シグルド ・・・ 無事を告げるクロード。会話のみ。
 ・エーディン → ブリギッド ・・・ ブリギッドがイチイバルを入手。※忘れがちなので注意!ブリギッドの失われた記憶も戻る。なんか凄いぞ、神の弓!!
 ・シグルド → ブリギッド ・・・ 大胆!!「君が欲しい」発言でブリギッドをスカウトするシグルド。会話のみ。
 ・ミデェール → ブリギッド ・・・ ミデェールが独身時のみ発生。気が多いミデェール。好感度が上がる。

★その他イベント
 ・デューがブラギの塔に待機 ・・・ 謎の声が聞こえた後にデューが風の剣を入手。


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