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ファイアーエムブレム 聖戦の系譜 攻略



★2章 アグストリアの動乱

★マップ



★加入ユニット
 ・ホリン ソードファイター LV12 → 闘技場をLV7まで勝ち抜くと仲間になる。
  一言説明:アグストリアの闘技場で長く最強の座にあった剣士。実は剣聖オードの血族なのだが、ゲーム中ではアイラとカップルにならない限り謎の多い男で終わる。しかしなあ、闘技場最強の男と言っても、いざ戦い直してみると初期レベルのままででまずLV7のフォーレストには勝てない。うーむ、なんだかなァ・・・。しかしな、やはり言っておきたい。『月光剣をなめるなよ!!』(苦笑
 ・ラケシス プリンセス LV2 → シグルドが会話すると仲間になる。
  一言説明:お兄様LOVEなお姫様。ブラコン気味なところはエルトシャン部下の三兄弟はとうに諦めている模様。最初は回復しか能が無いユニットなのだが、クラスチェンジすると劇的に能力が伸び、一気に主力ユニットに化ける。
 ・レヴィン バード LV6 → ハイライン城を制圧すると村Jに登場、そのまま操作可能となる。
  一言説明:吟遊詩人の格好をして諸国漫遊の旅を続けるシレジアの王子様。重さが軽い風の魔法を得意とする上に速さがガンガン上がっていくので驚異的な回避力を持つ。神器フォルセティを入手後はシグルド編最強ユニットとなる。命中率100%&回避率100%が当たり前となるチート級ユニット。
 ・シルヴィア ダンサー LV1 → ハイライン城を制圧すると村Jに登場、そのまま操作可能となる。
  一言説明:やたら軽い性格の踊り子。無理矢理レヴィンに付いてくる。今作の「踊る」は四方のユニットを一度に再行動させられるため戦略上非常に大きい意味を持つ。一方でシルヴィア本人の能力はかなり控えめ。剣を装備できると言っても戦闘力は無いに等しいので、なるべく攻撃を受けないよう動かしたい。
 ・ベオウルフ フリーナイト LV9 → 10000G以上持ったユニットで会話すると仲間になる。
  一言説明:元祖『カネで寝返り』男。やや老け顔。参戦動機が不純なためか一部ユーザーには嫌われている模様。とは言え、たった1万Gで死ぬまで付き合ってくれるんだから意外と義理堅い男って言えるんでないかい?何故か敵に狙われやすい。


★入手アイテム
 ・値切りの腕輪 → マップ村Cを訪問。
 ・斬鉄の剣 → マップ村Dを訪問。
 ・銀の槍 → エリオットを倒すと入手。
 ・リターンリング → フィリップを倒すと入手。
 ・バリアリング → ボルドーを倒すと入手。
 ・エリートリング → ヴォルツを倒すと入手。
 ・シールドリング → マクベスを倒すと入手。
 ・スリープの杖 → クレメントを倒すと入手。
 ・リブローの杖 → シャガールを倒すと入手。
 ・追撃リング → アーダンがマップ上★マーク地点に待機すると入手(恋人がいないことが条件)。
 ・ナイトリング → 章終了時までに部下のパラディン三兄弟が生存していると入手できる。三兄弟は「ラケシスをお守りする」と言いつつ、敵が自分の攻撃範囲内に入ると敵の方向に飛んで行ってしまう。そこそこの強さを持つとは言え集中攻撃されるとアッサリ死ぬので、ラケシスは前線から離しておき、一切敵と接触させないのが望ましい。


(1)ハイライン城制圧まで

★攻略
 まずは各ユニットを闘技場で戦わせ、ある程度資金を稼ぎ、武器や杖などを全て修理しておこう。また、最初にLV7まで勝ち抜くとソードファイターのホリンが仲間になる。シグルドなど強力なユニットでさっさと仲間にしてしまおう。

 ハイライン城制圧には速さが求められる。アンフォニー配下の山賊が中央の開拓村を襲うため、急がないと村が破壊されてしまうのだ。騎兵は歩兵に歩調を合わせずに移動力を目一杯使いノディオン城の援護へ。ノディオン城はラケシスと配下のパラディン三兄弟が守っているが、ハイラインのエリオット隊とすぐに交戦に入る。単騎の強さではハイライン勢よりも数段格上のパラディン三兄弟だが、集中攻撃を浴びるためやはり急がないと危ない。エリオット隊は指揮官の能力が低いせいか多少的が分散するのは救い。レックスやキュアンら守備の高いユニットで敵を倒して再移動し、HPの少なくなったノディオンのパラディン三兄弟を守るように待機し、反撃で一気にダメージを与えて行こう(ミデェールを育てている場合は敢えて敵の攻撃範囲内に入れ、攻撃を分散させる手もある)。シグルドはラケシスと会話して自軍に引き入れる(ただし、三兄弟の誰かが危ない場合は敵を減らすのを優先するのがベター)。攻撃力が高いのは指揮官のエリオット程度なのでエリオットさえ倒してしまえばとりあえずは安心。三兄弟はHPが減っていると思われるので、エスリンやラケシスのライブですぐに回復。

 エリオットの隊を破っても騎兵は歩兵の到着を待たずにフルスピードでハイライン城へ向かおう。途中のフィリップ隊はアーマーが中心でそれほど機動力は無い。反撃でダメージを与えて通り道の敵だけ倒し、ハイライン城へ進むことを優先する。残りの敵は遅れて到着した歩兵部隊で倒す。
 騎兵部隊はハイライン城のボルドーを倒しに、またしても全速力で向かう。ボルドーは槍装備なので斧の攻撃が効果的。レックスの勇者の斧で一気に削りたい。ボルドーを倒すとバリアリングが手に入る。普段ならば持たせたいユニットでトドメを刺したいところだが、悠長に後続のユニットを待っている暇は無いので、ここは倒せるユニットで一気に倒す。ボルドーのスキル『大盾』の出方次第では多少もたつくので、大盾発動が多くてうまく倒せなかった時は一旦リセットして、後続の部隊の戦闘と順番を変えるなどして戦い直してみよう。ボルドーへのトドメは出来ればシグルド以外で行いたい(倒す→即制圧するため。ユニットが足りない場合はシグルドで倒すのもやむを得ない)。

 ボルドーを倒したら速やかにシグルドで制圧。ここまでで章開始から10ターン程度なら中央の開拓村を一つも破壊されずに済むはずだ。

★会話イベント
 ・ディアドラ→エスリン …エスリンが光の剣を入手。
 ・デュー→ラケシス …ラケシスが盗賊の剣を入手。デュー・ラケシス間の好感度が上がる。

★その他イベント
 ・追撃リング → アーダンがマップ上★マーク地点に待機すると入手(恋人がいないことが条件)。


(2)アンフォニー城制圧まで

★攻略
 ハイライン城制圧後、開拓村の東端の村(マップ中で一番左の村)にレヴィンとシルヴィアが登場する。優先すべきは一番遠くのマップ右側の村(値切りの腕輪がもらえる)。シルヴィアの「踊る」ことに徹し、できるだけ早く向かおう。山賊は村を破壊することを優先して動くため、シルヴィアを守るように移動しなくても大丈夫だ。値切りの腕輪は金欠に陥りがちなユニットに持たせよう。ボスチクで経験値稼ぎをしていない場合はまだ下級職で稼ぐ手段の無いエーディンに持たせるのが無難か。エーディンがクラスチェンジ済みの場合は銀の武器やキラーボウを持つユニットに持たせると修理費が浮く分贅沢に良い武器を使える。

 ハイライン城からアンフォニー城へ向かうと途中でアンフォニー城付近で控えていたヴォルツ率いる傭兵部隊が攻め込んでくる。ヴォルツ隊はフリーナイトが中心の部隊。配下の雑魚は攻撃力が低くそれほど驚異ではないが、リーダーのヴォルツは上級職のフォレストナイトでスキル「連続」を持つためなかなか手ごわい。適当な布陣で待ち伏せすると後ろに回り込まれて後衛ユニットが叩かれたりして危険なので、守備の高いユニットでしっかり壁を作って迎え撃とう。また、仲間になるベオウルフが紛れ込んでいるので間違って攻撃しないように。

 アンフォニー城に陣取るマクベスはジェネラル。攻撃力は大したこと無いのだが、守備が高い上にシールドリングとスキル「大盾」効果で非常に固い。逆に言えばなかなか倒れないボスとも言える。レベルも22と高いのでチクチクとダメージを与えて経験値を稼ぐには最適の相手。ラケシスをここでLV20まで育ててマスターナイトにしてしまえば後が非常にラク(そこまで粘ると余裕でスピード評価“E”になりまするが・・・)。速攻で倒す場合はアゼルのファイアーで攻撃するのが手っ取り早い。反撃でダメージを与えて行くと安全。

 アンフォニー城制圧後は今度はマッキリー城、アグスティ城方面から敵が攻め込んでくる。あらかじめノディオン城の北付近にシグルド以外のユニットを集結させてから城を制圧すると良い。


★会話イベント
 ・10000G以上持ったユニット→ベオウルフ …ベオウルフが仲間になる。
 ・キュアン→フィン …フィンが勇者の槍を入手。
 ・シグルド→レヴィン …会話のみ。シグルドを挑発するレヴィンとどこまでも下手で正直なシグルド。
 


(3)マッキリー城制圧まで

★攻略
 アンフォニー城を制圧すると、アグスティ城からペガサスナイトのフュリー隊がエバンス城に向けて出撃を開始する。エバンス城にはワープやリターンの杖を使ってレヴィンを派遣。城から出て待っていても良いが、エバンス城を敵に取られるとゲームオーバーなので、レヴィンは城の守備に付かせ、反撃で相手をする(シレジア兵を攻撃するのは少々気も引けるが・・・)。配下のザコは攻撃を仕掛けてくるが、フュリーはレヴィンに対しては近づくだけで攻撃してこないので、寄って来たところを城から出て話しかけ、仲間にしよう。その後は2人ともマッキリー城方向へ進める。

 マッキリー城は周辺にロングアーチが多数配置されているので、守備の高いユニット以外はあまり前に出るべきではない。マッキリー城付近の部隊はソードファイターとファイアマージが中心。ザコとは言えどファイアマージの攻撃力は侮れないので、一度に攻撃を受けるようなユニットの配置は望ましくない。マッキリー城に近づくと敵の部隊が移動を開始するので、敵部隊をロングアーチの射程外までおびき出してから確実に数を減らしていくと良い。
 ロングアーチはフュリー以外届かない場所にあり、唯一攻撃可能なフュリーはロングアーチが大の苦手。よって撃破は諦め、一気に城を落としてしまうのが良い。ボスのクレメントはスリープの杖を持っている。ディアドラのサイレスなら無力化するも簡単だが、大した強さが無いのでそこまでカネをかける必要も無い。攻撃用の装備はサンダーのみなのでロングアーチを受けても平気な守備力を持つユニットを一気に近づかせ、波状攻撃をしかけて一気に倒してしまおう。何名か眠らされてしまうだろうが、力技でも充分押し切れる相手だ。倒すとスリープの杖を入手できるので、エーディンが育っている場合はトドメを彼女に譲ろう。

 マッキリー城制圧後は城付近のロングアーチ部隊が消えるため、守備の低いユニットの通行も可能になる。


★会話イベント
 ・シルヴィア→シグルド …会話のみ。誰が相手でもやっぱり軽いシルヴィア。
 ・アレク→シルヴィア … シルヴィアをナンパするアレク。「この軍でマトモなのは俺だけ」byアレク、っておいおい、主君シグルドもマトモじゃないってか?まぁそうかもしれんケド・・・・・・。んで、両者の好感度が上がる。
 ・ベオウルフ→ラケシス … 突如「エルトシャンと知り合い」など語り始め胡散臭いことこの上ないベオウルフだが、兄の名前を聞いた途端素直になる世間知らずのラケシス。ベオウルフの稽古でラケシスの力・技+2、守備+1。両者の好感度も上がる。
 ・レヴィン→フュリー … フュリーが仲間になる。フュリー配下の騎士が生存している場合はマップから離脱する。シャガールに騙されているフュリーをからかうレヴィン。


(4)アグスティ城制圧まで

★攻略
 この章のボスはシャガールだが、強さの面で考慮すれば実質のボスはデュークナイトのザインとその部隊。アグスティ城とマッキリー城の中間付近までシグルド軍が移動すると進軍を開始する。直接攻撃役のランスナイト・アクスナイト、間接攻撃を仕掛けるボウナイト、HPの回復を行うトルバドールの混成部隊となっており、敵ながら実に隙の無い布陣。敵単体の強さはそれほどでもないが、騎馬系ユニットの再移動を駆使して弱いところをピンポイントで波状攻撃をかましてくるのでタチが悪い。また、ボスのザインの強さも脅威で、指揮レベルが高い上に、ナイトキラーを持つため騎馬系ユニットを前線に出すことが困難。まず先にザインを倒してしまうことを考えよう。攻撃範囲ギリギリのところに特効を受けないアーダンなどを待機させ、近寄ってきたところをアゼル・レヴィン・ジャムカ・ミデェールの間接攻撃で削り、槍を装備できるユニットでトドメを刺すとナイトキラーをそのまま使えるため効率が良い。ザインさえ倒してしまえば騎馬系ユニットでも前線に立てるため、レックス・シグルド・キュアンで壁を作り、敵の波状攻撃に対して防波堤を張ろう。ザイン撃破後は敵の攻めがいい加減になるので、残りの雑魚は育てたいユニットで倒していこう。ただ、回復専門に見える敵トルバドールは魔法系など守備の低いユニットに対しては攻撃を仕掛けてくることもあるので油断は大敵。

 アグスティ城に陣取る国王のシャガールはジェネラルの上級バージョンとも言えるバロン。光と闇以外の全ての武器を使いこなせる強敵・・・であるはずなのだが、シャガール自身は剣一つとリブローしか持っていないので、間接攻撃を仕掛ければ無傷で倒すことができる。魔法系なら誰でもサクッと倒せる相手だが、リブローの杖を持っているので出来れば現時点ではおそらく唯一使用可能であろうエーディンで倒して直接入手したい(後で買い直すと負担が大きいので)。ボスチクで仲間になったばかりのフュリーを鍛えるのも良いが、シャガール自身のレベルが10と低いため、高レベルまでの稼ぎには向かない。闘技場を最後まで勝ち抜けるであろうLV10〜12程度までに留めておいてもいいかも。全員をアグスティ城まで向かわせるまでも無い。間接攻撃を仕掛けるユニットと回復役ユニットだけ連れて倒しに行こう。

 クリア前にはアーダンの追撃イベントや村への訪問・まだクリアしていない分の闘技場をこなして資金を確保しておこう。


★会話イベント
 ・フュリーがシャガールと戦闘時 … バカ正直なフュリーを嘲笑うシャガールと珍しくキレるフュリー。


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