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《G-ZERO(バーチャルボーイ・発売中止)情報》

※データが殆ど残ってないので、それっぽくツギハギしまくり(管理人のそれっぽい憶測で穴埋めしまくり)だったりします。まぁ「そんなもんもあったんだ」程度に、ご参考にどうぞ。


〜G-ZEROとは…?〜
 F-ZEROシリーズ第二作はバーチャルボーイで開発が進められており、G-ZERO(海外名:ZERO RACERS)の名称でバーチャルボーイ発売前後の95年当時のゲーム誌でもかるーく存在がほのめかされていた。ワイヤーフレームによるフル3Dのグラフィックを実現、スーパーファミコンでは実現できなかった起伏のあるコースデザインを特徴としていた。

 バーチャルボーイのソフトは立体視をウリにしていながら、ハードメーカーである任天堂の物ですら『ファミコン初期のゲームの焼き直し』的な位置付けの物が大半を占めており、立体感をフルに活かせそうな本作は(一部の物好きゲーマーからのみだが)相当な期待を寄せられていた。…ただし、バーチャルボーイは発売直後から深刻な売上の不振に苦しんだのは周知の通り。発売から数ヶ月で任天堂自身も早々とバーチャルボーイそのものに見切りをつけ、新規のソフトの開発・発売を凍結。開発中のG-ZEROもお蔵入りとなってしまったのであった…。



〜概要〜
 G-ZEROはスーパーファミコン版同様に2つのモードを収録。

 他のCOMマシンと競う「グランプリ」モードは、カップごとに5つのサーキットがあり、それぞれ3周して最速を競う。各レースの前に「VTR」モードにてカメラがコースを1周するので、ここでコーナーや障害物をあらかじめチェックできる。SFC版同様、プレイヤーに限り、ラップ毎に規定の順位があり、規定より下の順位で次の周に入るとその時点でリタイアとなる。

 「プラクティス」モードでは、他のマシンが一切登場しないため、純粋にタイムアタックに興じる事が可能。


 他のF-ZEROシリーズの同様、パワーゲージは、壁や他のマシンとの衝突で減少するが、スタート地点付近にあるピットエリア上を通過する事で回復が可能。回復が間に合わずエネルギーメーター少なくなると最高速が落ちてしまうのはSFC版と同様。エネルギーがゼロになるとマシンは爆発し、レースは敗北に終わってしまう(スペアマシンがあればリトライ可能)。

 マシンは4台の中から選択可能。それぞれ性能の異なる4台が用意されている。うち3台はスーパーファミコン版でも登場したマシンを連想させるがゴールデンフォックスのみリストラされ、オリガミー(※折り紙)なるマシンと入れ替わっている。



>> 登場マシン紹介


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